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第10回 バンコク大家的“なにもしないタイの休日”~中華街、リバークルーズ、アナログLPのある広々カフェ~第10回 バンコク大家的“なにもしないタイの休日”~中華街、リバークルーズ、アナログLPのある広々カフェ~

[2020年8月18日(Tue) 237 views]

タイへの入国が原則禁止となってから数か月が経過しました。通常の観光客受け入れについてはまだしばらくの時間がかかりそうです。「今頃はタイに居たはずなのに」「夏休みにはタイ旅行が恒例だった」という方も多いことでしょう。今回は“タイ気分”を少しでも感じて頂くための、1日バンコク市内カルチャーツアーの様子をお届けしましょう。

旅行社が用意した持ち物

タイ文化に触れあうツアーを各種企画している旅行社の企画によるものですが、参加者は在タイの外国人が15名ほど。座席間隔が密にならないようにと2台のバンに分乗して出発です。ハンドジェルやマスク、途中で雨が降ってきた時のためのレインコートまで用意されていて至れり尽くせり。

ヤワラー(中華街)のワット・トライミット
巨大な黄金仏

最初に訪れたのはヤワラー(中華街)のワット・トライミット。巨大な黄金仏が安置されています。ガイドブックにも必ず記載されている観光スポットですね。人影も少なく、荘厳な雰囲気を感じることが出来ました。

昼食の中華料理
中華料理店の店内

昼食は勿論、中華料理店へ。食べきれない量の皿が並びました。“辛くない”料理をこれだけ頂くのは、普段タイ料理中心の私には極めて珍しい体験でした・・・

近くのコミュニティーを散策
春巻クッキング体験教室
近くのコミュニティーを散策

続いては近くのコミュニティーを散策。ちょっとした(春巻)クッキング体験教室なども組み込んであって、食後の散歩に楽しいひと時です。

古民家カフェの看板
中庭のプール

この日はかなり気温が高かったので、炎天下を歩いていると汗だくに。ちょうど頃合いのタイミングで小休止となりました。こちらはいわゆる古民家カフェ、中庭のプールではダイビングの講習も行われるという珍しいコンセプト。

BAAN RIM NAAMの店内
店内のアナログLP

続けてカフェ連投ということで、(チャオプラヤ)川沿いの BAAN RIM NAAMというオープンエアの店に。店名は“水辺のお休みどころ”、といったニュアンスでしょうか。店内は実に広々、勿論リバービューも最高なのですがアナログLPが結構置いてありました。ジャンルも好みの盤が揃っていましたので、次回は一人で行ってみましょう。

リバークルーズの船
リバークルーズのフード

夕刻が迫ってきて、リバークルーズへ。テーブル席がしっかりと設えてあって、こちらでもフード&アルコール、ソフトドリンクが提供されました。冷えたビールを飲みながらの乗船は爽快ですね。

ワット・アルンの写真
ワット・プラケオの写真

今回のような行程を個人でこなそうとするのはかなり大変。ガイドさんの知識も豊富でしたし、充実した1日を過ごすことが出来ました。普段なら多いであろう外国人観光客がほぼゼロ、地元のタイ人をちらほら見かける程度でゆったりとあちこち周れたのもラッキーでした。とはいうもののやはり各国からの旅行者が訪れてくれませんと、関連の業界やお店は大変です。添乗員さんも「外国人ゲストの添乗をするのは久しぶりですね」と言っていました。世界中のタイファンが安心してタイ観光や滞在を楽しめる日が、1日でも早く訪れることを期待しましょう!

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