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最近注目のオンヌット~チーム・サンシリ VS ルンピニ軍団の陣取り合戦は続く最近注目のオンヌット~チーム・サンシリ VS ルンピニ軍団の陣取り合戦は続く

[2015年10月27日(Tue) 1,984 views]

数年前まではスカイトレインのスクムビット線の始発/終点駅だったオンヌット。以前より現地採用の外国人やロングステイヤーには一定の人気があったエリアだが、近年では相当数のコンドミニアムが駅周辺に建設され、ますます賑わいを見せている。本サイトでは3年半前にスクムビットのソイ77(ソイ オンヌット)のコンドミニアム群についてリポートをお届けしたが、


◎スクムビット ソイ77(ソイ オンヌット) “コンドミニアム街道”小さな旅 その1



◎スクムビット ソイ77(ソイ オンヌット) “コンドミニアム街道”小さな旅 その2


今回は同エリアの再訪記を。大型プロジェクトが更に次々と誕生しており、一昔前とは周囲の景観が大きく変貌している。

オンヌットの市場

ソイ オンヌット77のコンドミニアム

オンヌット駅を背にしてスクムビット通りを進み、ソイ77を右折、昔ながらの個人商店が続くローカルな歩道を抜けると、通りの反対側に見えてくるのがBLOCS 77(上記画像左側) と THE BASE(上記画像右側)、いずれも大手サンシリ社の物件だ。後者は売り出し時には150万バーツ前後での購入が可能だった。

サンシリ オンヌット ベースパーク コンド

THE BASE CONDO

ソイ77からプラカノン運河方面に見えるのが同じくサンシリ社のTHE BASE PARK EASTTHE BASE PARK WEST。こちらも高層の大型プロジェクトだが更に同社では低層のコンドミニアム(HASU HAUS)やショッピングモールの開発も計画中で、この一帯は1社による一大コミュニティーの様相を呈してきている。

オンヌット郊外コンドミニアムマップ

BK MAGAZINE NO608 より

サンシリ ハビト

SANSIRI NO475 より

オンヌット駅から1キロ弱、ごく小さい運河を越えると(下記画像参照)、

オンヌットとプラカノンの間の運河 BANG NANG CHIN BANGKOK

ここから先は、低価格帯のコンドミニアム建設では老舗のルンピニ社のプロジェクトが次々と登場。

オンヌット 格安コンド

上記画像の2物件(水色&白色の建物とその左手、樹木の奥にある低層の建物)はオンヌット界隈でも初期に開発されたプロジェクトで、当時の売り出し価格は平米単価で5万バーツ以下の水準だった。

日本の団地のようなルンピニコンド

100万バーツ程度の当時のプライスリスト

こちらは同社の後続の物件(LUMPINI VILLE SUKHUMVIT 77-2)だが、総ユニット数が1000室近い大型プロジェクト、なお駅からは遠く離れてしまうが、ソイ77奥にはLUMPINI VILLE ONNUT 46もある。

さて、このような都市開発が進むオンヌットだがその一方では別の側面も。以下の記事はソイ77で起きている立ち退き問題についてのもの。バンコクではこういったニュースを時折耳にするが、今回は寺院と地域住人のあいだでのもの。急速に進む都市化により従来、地域社会の中心的存在だった寺院の役割や住人との関わり方が変化していることが背景にあるようだ。

オンヌットのお寺のニュース

SPECTRUM VOL8 NO39

オンヌットの不動産の記事 英字新聞

そして10月11日付のバンコクポスト紙に掲載されたのが以下の記事。

オンヌットの屋台撤去のニュース

外国人にも馴染みの深い駅前のオンヌット市場が立ち退きに、という内容。確かに随分以前からその手の話は出てはいたのだが。

屋台街が撤去された様子 コンドミニアム開発による立ち退き

10月24日に撮影したものだが、見事なまでに跡形もなし。道行くタイ人も驚きの表情をしている人が少なくなかった。見慣れた風景がまた一つ、バンコクから消えていく・・・

関連情報
◎さらば下町? 変わりゆくプラカノン
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◎ 全25室のうち22室がメゾネットタイプ “プライベート コンドミニアム”がオンヌットに登場
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