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タイの外食を2倍楽しむコツ その8~ぶらりと寄ってかなり満足 トンロー・バンナー・ウドムスック・パタヤのお気軽食事処~タイの外食を2倍楽しむコツ その8~ぶらりと寄ってかなり満足 トンロー・バンナー・ウドムスック・パタヤのお気軽食事処~

[2015年5月5日(Tue) 2,110 views]

タイ料理はもとより世界各国の料理が楽しめる一大グルメ都市バンコク。情報誌などには新規開店のレストランやカフェ、バーがこれでもかと紹介されていますが、今回は“調べて行く店”でなく、“何気に入ったら、普通に美味しかった~気取らない店”を何件かご紹介しましょう。

バンコクのフリーペーパー 飲食ページ

まずは日本人居住者の最も多いエリアのひとつ、スクムビット ソイ49のVILLAマーケット向かいのタイラーメン食堂。地味な店構えで全く目立ちませんし店内も雑然としていて薄暗いのですが、ラーメン(具を全部入れてもらう)を頼んでみたところ、見た目も悪くなく、チャーシュー、ワンタン、つみれ入りと充実の内容。大根の入ったスープもお腹に優しい味付けです。これで40バーツというのはお得感がありますね。

タイの麵屋 外観の様子

店内の様子

クイティアオ

具が沢山

続いてはスカイトレイン ウドムスック駅前の小規模モール ONE UDOMSUK 内のタイ風サラダ&スープの専門店。店内は若い世代をターゲットにしたカフェ調の雰囲気で清潔感があります。ソムタムやトムヤムのバリエーションが色々と楽しめますので、好みの具材や辛さの度合いがチョイス可能。下記の画像は「人参のピリ辛サラダ」と「きのこのトムヤムスープ」です。価格は1品で100バーツ弱程度。

udomsuk駅からみるワンウドムスック モール内のタイ料理レストラン

人参たっぷりのソムタムキャロット

野菜多めトムヤム

日本のレストランチェーンが大挙進出中のタイですが、「昔は日本で時々、食べていたな」と入ってみたのが天丼 てんや(セントラル バンナー店)。野菜天丼を頼んでみましたが、記憶の中の味に近いような気がしました。スタッフの動作がきびきびとしていて好印象。たまたまかもしれませんが私以外の客のほとんどは、一人で食事をしているタイ人女性です。「一昔前のタイでは、女性一人の外食姿を見かけることは少なかったな・・まして外国(日本)料理の店で」と、再度感慨にふけってしまいました。

センターン バンナー てんや 緑茶がでる

素晴らしい天丼

タイ人女性で1人で食べる人が多い

BTSのプンナウィティ駅が最寄りのスクムビット ソイ101/1にはタイレストランやワインバー、タイ風焼き鳥(ガイヤーン)が美味しい屋台、マーケットなどが揃い、歩いていてなかなか楽しい通りなのですが、下記画像はそのなかの1店(サブソイ24にある市場近く)。ステーキが売り物ですが、同じテーブルでタイの麺類なども頼むことが出来ます。このラーメンは冒頭で取り上げたものとはスープの系統が違うのですが、濃厚な味付けでこれはこれで大変に美味。野外で味わうステーキ、ビール、締めのラーメンと100%満腹です。

プンナウィティのオープンレストラン

ステーキとビアリオ 安い

〆はタイラーメン

最後は場所を移してパタヤへ。ジョムティエンビーチにほど近いロケーションのTHE CONTINENTALは旅行者というより在パタヤ欧米人の溜まり場的カフェ。(静かな海、 静かなパタヤ~喧騒のリゾートでゆったりと過ごせるカフェ2軒 記事内のSKETCH BOOK ART CAFÉ&RESTAURANTの道路を挟んだ向かい側) 店内は「モーニングセットの充実している(やや古めの)日本の喫茶店」といった雰囲気。変に気取ったところがないのが却って居心地が良いのかもしれません。

店内の様子 タープラヤ ジョムティエンの手前

西洋人が多い店内

充実の朝食セット

*文中の価格、メニュー等は訪問時のもので、変更される可能性があります。

関連情報
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