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バンコク郊外の”格安”ではなくて”ハイエンド”なタウンハウスをじっくり見てみようバンコク郊外の”格安”ではなくて”ハイエンド”なタウンハウスをじっくり見てみよう

[2021年4月6日(火) 641 views]

さて今回はコンドミニアムではなくてタウンハウス、それもかなりのハイエンドクラスのプロジェクトを見てみることしましょう。立地はスクムビット通りのソイ105と107の間ですが、スカイトレイン駅から歩いていける距離ではありません。

ハイエンドなタウンハウスの外観
3台分のスペースがある駐車場

もっともこのレジデンスに住んで電車を使う人は居ないでしょうけれど。三台分の駐車スペースがありますし。

ダイニングと豪華な調度品
プライベートプール

一階はダイニングとキッチン。ユニットによってはプライベートプールも付いています。

2階のリビングコーナーと広々としたバルコニー

二階にはリビングコーナー、バルコニーも広々していますね。

良質な革を使ったソファ
浴室ありの洗面周り

主寝室は三階、勿論浴室や洗面周り、収納スペースも余裕の造り。

4つあるベッドルームのうちのひとつ

四階にはベッドルームが3つ。お子さんが多くても大丈夫、ゲストルームとしても使い勝手が良さそうです。

グリーンのある屋上

屋上も広いですね。ワークアウトやヨガなどにも最適な感じ。

階段からの様子
風通しよく広く感じる階段

タウンハウスというと通常は「各階あたりの面積が少なく窮屈な感じがする」「階段や廊下部分が”極狭”」「風通しが悪い」などのネガティブなイメージが浮かぶのですが、このクラスになりますとその手の心配は不要。ほぼ戸建て感覚でゆったりと暮らすことが出来そうです。

クラブハウスの待合室
備え付けのジム

規模は小さいですがクラブハウスもあって、プールやフィットネス設備も。

プロジェクト名は PARKLANE SUKHUMVIT-BEARING、全20戸で一戸当たりの総室内面積(屋上含む)は334平米となっています。現在はユニット限定のプロモーションを展開しており、1500万バーツ(日本円でおよそ5000万円)以下での購入が可能。同グレードの物件をバンコク中心部で購入すると、軽く2~3倍以上の価格になりますから、ロケーションが気にならないようであれば「郊外立地の高級タウンハウス暮らし」という選択肢も面白いかもしれません。

なお上記の画像はモデルルーム仕様ですので、販売価格には家具等の備品は付いていません。(台所設備等も同様で後付けの必要があります) 「皆さん各自のアイデアでオーダーメード仕様の素敵なお部屋を」ということですね。

引き渡し時の内装
(実際の引き渡し時はこのような感じ)

また外国人の個人名義での登記は不可ですので、法人ないしタイ人名義での権利登記となります。条件の合致する方には”更にお得な条件の提示も可”とのことですので、一度見学に行かれてみるのも良いかもしれませんね(要事前アポイント)

*文中の数字や仕様は変更される場合があります。

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