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UPTOWN GIRL&DOWNTOWN BOY~ハイソなランスワン通りと下町ソイベーリン の1日散策ツアーUPTOWN GIRL&DOWNTOWN BOY~ハイソなランスワン通りと下町ソイベーリン の1日散策ツアー

[2015年12月8日(火) 1,502 views]

スカイトレインのチットロム駅が最寄りのランスワン通りは、以前よりバンコク市内でも特にハイセンスなレストランやアパートメントが並ぶ一帯だ。周辺の各国大使館や外資系企業に勤務する外国人エグゼクティブの姿も多く、日本人街ともいえるプロンポンやトンローとも違った洗練された雰囲気が漂っている。

マーキュリーヴィラ

マーキュリーヴィレ

ソイ入り口にあるのは真っ赤な外観が目立つMERCURY VILLE(マーキュリーヴィル)、以前は地味なオフィスビルだったが、今では日本料理店やカフェが多数入店している。ソイ中にはオーガニックレストランなどが入っている別モールも。

ランスアンのカフェ

タイ マッサージ店

通り沿いには洒落た店構えのレストランも多く、「バンコクの街はごちゃごちゃしていて、ちょっと歩きにくい」という人でも、ゆったりと散策できる一帯といえるだろう。

ランスアンのマンション SA群

ランスアン 高級住宅街

周辺のソイを含めて、高級コンドミニアムやサービスアパートメントが数多く立ち並んでいるが、現在注目を集めているのがLANGSUAN VILLAGE(ランスワン ビレッジ)というメガプロジェクト。既に工事はスタートしているが、90000㎡近い敷地内にはコンドミニアム、ホテル、サービスアパートメント、ショッピング施設、メディカルセンターなどが揃うというスケールの大きさ、プロジェクトの完成は2019年となっている。

ランスアン ヴィレッジ タイ大林組 工事中

チットロム駅からスカイトレインに乗って、終点のベーリン駅へ。僅か25分程度の乗車時間だが、下車すると周囲の雰囲気は一転、まさに庶民の町といったレイドバックしたムードに包まれる。

オリジン社ナイツブリッジ ベーリンとギャラリーコンド タイの低層不動産 ザ ナイト

ソイ ベーリン(スクムビット ソイ107)にはここ数年で高層&低層のコンドミニアムが次々と誕生した。ソイ入り口には軽食やドリンクのブースが集まる一画もオープン。

ソイ ベーリングのパクソイ モール

喫茶店 コーヒー50バーツ

夕方以降ともなると、家路を急ぐ人たちの帰宅ラッシュに。スカイトレインからモーターサイ(オートバイタクシー)やバス、乗り合いのトラックに乗り換える行列が出来る。路上の屋台が賑わうのもこの時間帯。

ベーリン駅のラッシュ時

モーターサイ大行列

スクンビット107の屋台街

簡単な日本料理を出すパブや、ややソイ奥に行くとイタリア料理のレストランなども新規に開店しており、“お洒落度”が上がってきているような印象も。スカイトレインを使えば往復で100バーツ程度の交通費なので、山の手(ランスワン)と下町(ベーリン)のワンデイそぞろ歩き、というのも面白いかもしれない。

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