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タイで不動産投資をしてみたいですか?第5回アンケート 結果発表!タイで不動産投資をしてみたいですか?第5回アンケート 結果発表!

[2012年7月20日(金) 2,215 views]

本サイトのトップページで“タイでは200万円台で(コンドミニアム)分譲マンションが購入でき固定資産税がありません、タイで不動産投資をしてみたいですか?”というアンケートを2011年4月より行なっていますが、この度(2012年5月) 回答数が250件となりました。回答の結果と寄せられたコメントをご紹介したいと思います。

http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=64872&bm=

数値的には「してみたい」 145件 「機会があればやってみたい」66件と計85 %近くの方がタイでの不動産投資に積極的な興味があり、「関心はあるがよくわからない」「今の時点ではなし」が各22件, 17件という結果でした。
早速、第4回発表以降にいただいたコメントを紹介してみましょう。

siam近く

■将来、タイに住んでみたい。その時(老後)の生活資金の一部になれば(男性/50代/東京)

私たち日本人だけでなく実に多くの国の人がタイで暮らしています。様々な文化、宗教、習慣を持った人々がそれぞれのタイ生活を楽しんでいるようにみえます。タイは近年インフレ気味ですが、それでも食費や住居費などは割安で選択肢が豊富な点も見逃せません。

参考記事 
予算別シミュレーション もしバンコクで暮すとしたら?【総合編】

                                           

■タイが好き!投資目的もあるが、ぜひ住んでみたい。 (男性/30代/愛知)

そうですね、「行くことが楽しみ」から「暮らしてみたらもっと楽しいだろう」という気持ちにさせる魅力がタイには多いですね。他の東南アジア各国にも勿論それぞれの良さがあるのですが、“住み易さ”という点ではタイは際立っているように思います。

参考記事 
予算別シミュレーション もしバンコクで暮すとしたら?【生活編】

                                             

■タイが好きなので凄く興味あります。 (男性/40代/広島)

タイには外国人を惹きつける魅力が実にいっぱいありますね。料理、タイマッサージ、世界遺産、ゴルフ、マリンスポーツ・・挙げるとキリがないくらいです。観光旅行でも勿論エンジョイ出来るのですが、現地で生活すれば毎日でもそれらの良さに浸れますね。

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予算別シミュレーション もしバンコクで暮すとしたら?【住居編】

■妻がだから (男性/20代/岡山)

これはなかなか意味深なメッセージですね・・・~だからの前は「もっとタイが好き」「タイ料理好き」「寒い季節が苦手」でしょうか。いずれにしてもお二人にとって素敵なタイでの時間が過ごせるとよろしいですね。

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バンコク大家が提案する“女性のためのタイ不動産選び”

■住みたい (男性/60代/京都)

シンプルなメッセージですね!でもまさにその通りで、実際の行動に繋がるおおもとの理由は、どんな目的に対しても「・・・したい」というシンプルな気持ちから始まるように思います。難しい理屈や計算よりもずっとずっと大事なことなのかもしれません。

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安い?高い? タイの生活費について

カオパットと野菜炒め

■賃貸需要が日本よりありそうだから。 (男性/50代/埼玉)

タイには非常に多くの外国人がやってきますので、そういった層をターゲットにすることも考えられるかもしれませんね。外国人といっても日本人と欧米人では色調の好みの違いがあったりします。オーナーのセンスで「借りたくなる部屋造り」を色々と考えてみることも大切なポイントのように感じます。

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タイの新築コンドミニアム モデルルーム見学のポイントは?

■移住をしたいので (男性/50代/東京)

タイにはロングステイの査証制度がありますので多くの外国人シニアが滞在しています。バンコク、チェンマイ、パタヤ、プーケット、フワヒン・・と住む場所によって随分雰囲気(生活事情)も変わります。あちこちのエリアで暮らす、というのも素適かもしれませんね。

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タイ人に好かれる秘訣、教えます!

  

■不動産投資に興味があるが、日本より投資対象として有望だと思う。(男性/40代/埼玉)

バンコクでは洪水や大規模なデモ活動があったりと勿論良いことずくめではないのですが、日本から来られた方は皆さん「街に勢いがある。人々の顔が明るい」と感じられるようです。以前は小規模な商店があっただけのエリアに突然都会的なカフェやレストランが誕生したりと、変化の速さを実感することも多いです。

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2012年のタイ不動産マーケットの動向は?より高まるコンドミニアム需要、バンナー&ベーリンは“ゴールデンゾーン”に!

サイアム
                                                    

■価格も手頃だし、将来性からもタイの不動産は魅力的だ。自分もプチ移住希望。 (男性/40代/香川)

バンコクやパタヤでは日本円で数百万円の予算で新築コンドミニアムが購入できますので、魅力がありますね。食生活や日常の買い物などの面で日本人(外国人)にとって暮らしやすい環境が整っているという点もポイントが高いのではないでしょうか。

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タイのコンドを選ぶ時の8つのポイント

■リスクが大きそう (女性/40代/東京)

確かに海外不動産ということですと日本と事情が異なる点もありますし、疑問点や不安点も出てくることでしょう。幸いタイは日本からそれほど遠くありませんし、飛行機の便や各種ツアーも豊富です。時間のある際にご来タイされて、実際の物件や環境などをじっくり検討されてみてはいかがでしょうか。

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タイ不動産購入のデメリット

パヤタイの猫

■投資目的ではありません。暮らしたいです。 (男性/40代/東京)

自己居住用ということでしたら既に完成済み(中古)のプロジェクトをチェックされるとよろしいかもしれませんね。実際に室内や共有施設をチェックすることが出来ますし。オーナーによっては部屋のインテリアに凝っている人も居ますから、掘り出しものの部屋が見つかるかもしれません。

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中古には中古の魅力が~タイの中古物件の魅力と探し方~
 

                             

■将来タイに住むため (男性/40代/東京)

近年のタイ、特にバンコクは急速に都会化してきていて、繁華街などに行くと新宿や渋谷などと変わらない雰囲気(店や人々の服装など)を感じたりします。でもそのすぐ横に気取らない屋台や露店があるのがタイの良いところ、将来もそういうタイらしさが失われないといいですね。

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バンコク滞在 初心者のためのQアンドA

■北海道在住で、冬に不整脈が頻繁に起きる。暖かい場所への移住を希望(できるだけ若いうちに) (男性/30代/北海道)

よくタイには暑い季節、やや暑い季節、大変に暑い季節の3つがあるなどと言われますが、冬の無い気候というのは確かに日本とは随分違う感覚があります。腰痛や花粉症などで悩まれていた人がタイに来て症状が改善したという話もよく聞きます。勿論その方その方によるとは思いますが、薄手の服で1年中過ごせるというのは日本と比べると確かに楽な気持ちになります。

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なぜタイなのか その3

ジョムティエンのファラン

■日本よりメリットが多い (男性/60代/東京)

不動産所有ということでいえば、固定資産税、都市計画税が無いというのは負担感が少ないですね。水道代や電気代などの経費も安価ですし。ちなみにタイには相続税もありません。

参考記事
なぜタイなのか その1

                                             

■自己所有に良いかもと考えてしまうが、安定した収入になるなら購入後賃貸にしてしまうのもありだと考えるようになった。 (男性/50代/大阪)

そうですね、ひとつの考えとしては自己居住用と賃貸用で複数の物件を持つということもよろしいかもしれませんね。ご自分用には室内の調度や買物の便、交通事情などを考慮して暮らしやすい部屋を、賃貸用にはそれに適した物件をじっくりリサーチしていくという考え方もありますね。

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バンコク VS パタヤ 同じタイでもこんなに違う新築コンドミニアムの支払いスキーム

■東電で移住させてください。放射能のないところへ行きタイ (男性/40代/福島)

昨年の災害が契機となって、タイに住居を移された方も居ます。非常に印象的だったのはタイの人々の募金や援助活動の素早さ。在タイの日本人の方から「有難くて思わず涙が出た」という声もよく聞きました。タイも水害のある国ですので、自分のことのように心配してくれる人が身近にも多かったです。
 
参考記事 
震災の対応に感じるタイ人の優しさ

■リタイヤ後に住むため (男性/30代/東京)

旅行ではなくある程度長期間外国に暮らすとなると、生活習慣や言葉の違いなどとは別に“心が通じやすい”というのでしょうか、気持ちが通じるかどうかということが気になります。その点、タイ人と日本人は似通った部分が多いように思います。この辺りも暮らしやすさを感じる大きな部分かもしれません。

参考記事
続・タイ人に好かれる秘訣、教えます!

                                                     アンケートの回答およびコメントを寄せていただいた皆さん、ご協力有難うございました。これ以降も続々とコメントを頂いていますので、今回ご紹介できなかった分については回を改めてご紹介したいと思います。「バンコク大家」では今後も、皆さまにとって有益なタイ不動産および生活情報の情報提供に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。

関連情報
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