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タイで不動産投資をしてみたいですか?第9回アンケート 結果発表!タイで不動産投資をしてみたいですか?第9回アンケート 結果発表!

[2013年7月2日(火) 3,186 views]

本サイトのトップページで“タイでは200万円台で(コンドミニアム)分譲マンションが購入でき固定資産税がありません、タイで不動産投資をしてみたいですか?”というアンケートを2011年4月より行なっていますが、この度(2013年4月) 回答数が450件となりました。回答の結果と寄せられたコメントをご紹介したいと思います。

http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=64872&bm=

数値的には「してみたい」 295件 「機会があればやってみたい」 98件と、87%以上の方が、タイでの不動産投資に積極的な興味があり、「関心はあるがよくわからない」「今の時点ではなし」が34件, 23件という結果でした。
早速、第8回発表以降にいただいたコメントを紹介してみましょう。

■初めての旅行で大変気に入りました(50歳代/男性/埼玉)

タイには料理、ビーチ、世界遺産、タイマッサージ、ショッピングなど訪れる人を惹きつける様々な要素がありますね。一度訪れると以降、リピーターになって定期的に来タイされる方も多いようです。バンコク、ビーチリゾート、北部のチェンマイやチェンライなど場所によって雰囲気も随分と変わりますので、色々なエリアに行かれてみるのも面白いと思います。不定期ですが、様々なテーマで日本にてセミナーも開催していますので、機会があれば是非ご来場ください。

参考記事
ご購読&ご来場 有難うございます!書籍「はじめてのタイ不動産投資」と第4回セミナーに寄せられた感想集

アユタヤ

■現地に行くためのまとまった休みが取れないのがネックです(50歳代/男性/埼玉)

例えばコンドミニアムの視察~、ということでしたらバンコク市内の新築物件のモデルルームを覗かれてみてはいかがでしょうか。スカイトレインの駅近くの場所でしたら、それほど時間をかけずに何件か、周れると思います。最近は英語を話せるスタッフが多くなりましたので、ご質問などもされやすいと思います。タイ正月や年末年始を除いて、ほぼ毎日オープンしています。

参考記事
タイの新築コンドミニアム モデルルーム見学のポイントは?

スクンビット ソイ107

■自宅にするならありだが、供給に過熱感があるように見えるため、投資として成り立つかは慎重に検討する必要があるのでは?(20歳代/男性/千葉)
■タイに住むつもりは、毛頭ないが。人口とGDP/人の伸びに注目(50歳代/男性/東京)
■円安とバブルで賃料急落しているので(40歳代/男性/大阪)
■バンコクの建築の粗さから劣化等考えるととても投資出来るものとは思えない。新築ラッシュもありいずれ部屋が余ることが予測出来る(40歳代/男性/海外)

投資にしろ自己居住にしろ、タイの不動産にもネガティブな要素や各種のリスクなどは勿論存在します。お一人お一人のライフスタイルやご年齢によっても色々な判断があるでしょうし、個々の物件やロケーションの選択によっても差異があるかと思いますが、いずれにしてもご自身が納得されたうえで、取り組まれることが大切ですね。

参考記事
タイ不動産購入のデメリット

■投資ではなく自分用。タイは車椅子じゃ、やはり生活は厳しいでしょうね(40歳代/男性/愛知)

バンコクのスカイトレインや地下鉄ではバリアフリーの取り組みが進んでいますが、一般の歩道の状況などは移動しやすい環境とは言えませんね。一つの考えとしては都心部でなく郊外の戸建てに(手を入れられて)住まわれる、という選択もあるかもしれません。郊外エリアには面積の広い大型ショッピングモールがありますので、移動手段を整えれば、食事や買い物などにも不自由は感じないと思います。

参考記事
バンコク大家が行く~タイ不動産 戸建て編~

パタヤ バリアフリー

■若いうちにいろいろやってみたい
■好奇心(30歳代/男性/栃木)

何かに関心を持つ際には、ちょっとした好奇心から始まることが多いですよね。不動産ということに限らず、タイの様々な魅力を楽しまれてはいかがでしょうか。機会があれば数週間程度の“ショート”ロングステイをされてみるのもよいですね。パック旅行などでは気付かないタイの良さを発見できるかもしれません。書籍「はじめてのタイ不動産投資」もご参考になさってみてください。

参考記事
バンコク大家著「はじめてのタイ不動産投資」発売中! 目次 序章閲覧可能

エカマイ バーンラインカフェ

■定年後はタイで生活したいと思っているので(40歳代/女性/東京)
■移住を考えています(40歳代/女性/福岡)
■将来タイ移住を計画中のため(40歳代/女性/東京)

タイ生活に関する女性からの問い合わせ、大変に多くなっています。以前はどちらかというとタイに関しては男性の関心が高かったように思いますが、バンコクにはお洒落なカフェやレストラン、ショッピングモールが次々にオープンしていますし、高級感いっぱいのスパも日本と比べると格段に割安です。日本料理店や日本の食材を扱うスーパーも多いので、女性にも過ごしやすい環境が整っていると思います。

参考記事
バンコク大家が提案する“女性のためのタイ不動産選び”

果物ジュース

■老後はタイに住みたい(50歳代/男性/千葉)
■老後の別荘としても活用を考えたい(50歳代/男性/東京)
■退職後の収入源として(60歳代/男性/千葉)
■非常に興味あり、既に地方で隠居生活、物価の安い国で生活したい。(50歳代/男性/東京)
■投資 ロングステイ(50歳代/男性/熊本)

バンコクもそうですが、パタヤやプーケットのリゾート地に行きますと世界中からロングステイヤーが来ています。皆さん、それぞれにタイでのゆったりとした生活を楽しまれているようです。暮らす場所を限定せず、複数の街で過ごされるのも変化があって楽しいかもしれません。自己居住用ということでしたら完成済みの物件も視野に入れてみてはいかがでしょうか。タイ料理がお好きな方や自炊をされる方でしたら、食費も非常に抑えられます。料理の種類が豊富な点も嬉しいですね。

参考記事
中古には中古の魅力が~タイの中古物件の魅力と探し方~
 

■すっかりタイのファンになったことと、プレビルドに関心あります(40歳代/男性/東京)

プレビルド~についてはタイ国内でもエリアや物件によって、完成までの支払い額やタイミングが大きく異なりますので、色々と比較検討されるとよろしいと思います。タイ人と外国人購入者で、同一の物件でも規定が異なる場合があります。初回はなるべく支払いの割合が少ないプロジェクトを検討されてみてはいかがでしょうか。

 参考記事
バンコク VS パタヤ 同じタイでもこんなに違う新築コンドミニアムの支払いスキーム
 

パタヤ セントラル

■タイへの訪問回数も増え、今後はビジネス展開も考えています(30歳代/男性/大阪)

大企業から個人で店舗を構える方まで、多くの日本人が既にタイで仕事をされていますが、近年はますますその傾向が強まっているようです。今後はより多彩な業種に参入が予想されますね。AEC(東南アジア経済共同体)の発足が近付いてきていますので、日本以外の国からもバンコクでオフィスを設立する動きが加速しているようです。タイでのビジネスでは、タイの人が持つ気質というか考え方・感じ方も知っておきたいところです。

 参考記事
続・タイ人に好かれる秘訣、教えます!
 

アヌサワリー チャイ

アンケートの回答およびコメントを寄せていただいた皆さん、ご協力有難うございました。これ以降も続々とコメントを頂いていますので、今回ご紹介できなかった分については回を改めてご紹介したいと思います。「バンコク大家」では今後も、皆さまにとって有益なタイ不動産および生活情報の情報提供に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧よろしくお願いいたします。

関連情報
◎「バンコク大家」エリアガイド
◎タイのコンドを選ぶ時の8つのポイント
◎タイ不動産購入の流れ
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