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バンコク滞在 初心者のためのQアンドAバンコク滞在 初心者のためのQアンドA

[2011年4月29日(金) 13,936 views]

バンコク滞在 初心者のための QアンドA

このページではバンコクにツアー利用の観光ではなく「生活」を体験してみたいという方に対していままでいただいたご質問と想定される質問に対して「バンコク大家」が回答いたしました。

タイ航空

Q. バンコクに旅行ではなく短期(一か月程度)暮してみたいと考えています。まずどうすればいいですか?

A . はい、まずは航空券の手配(【基本情報】タイへの行き方を参照)と最初の数泊程度の宿を予約されるとよいと思います。現地に着かれてからアパートやサービスアパートメントを実際に見学して、移動に無理がないこと、買物に便利なことなどのチェックポイントを比較して、各自の滞在目的に合った宿を決められると快適なタイ滞在を送れるでしょう。バンコク大家でも宿泊や生活上のご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。

<参考情報>
バンコク滞在宿泊ガイド① 高級サービスアパートメント編
バンコク滞在宿泊ガイド②割安なアパート・コンドミニアムレンタル編

Q. タイで生活する場合、日本で準備するのは日本円、USドル、トラベラーズチェック、シティバンクカード、クレジットカード等いろいろあるかと思いますがどれが便利ですか?

A. 滞在予定がそれほど長期間でなければ(1カ月程度)、日本円の現金だけでも不自由はないと思います。バンコク市内には両替所が多数ありますので不便を感じることはありません。カードについては身分証明としても有効ですので、日本で発行されたものをお持ちの場合には持参されたほうがよいと思います。滞在がより長期間になったり、来タイされる機会が頻繁になる場合には現地の銀行に口座を開設しておくと便利です。タイのATMは24時間稼働で街中に数多く設置されていますので、使い勝手が大変に良いです。口座の開設方法については本サイトの タイ不動産購入の流れ*口座開設について で触れていますのでご参照ください。

Q.飛行機の航空券のみを買ってバンコク入りした場合、滞在先はどのようなところがありますか?

A.現地での宿泊を手配していない場合にはスワンナプーム空港でホテルの予約が可能です。タクシーやスカイトレインで市内入りし、直接各ホテルのフロントで尋ねてもいいのですが割高(正規)の料金を提示されることが多いようです。この場合は市内の旅行代理店を先に訪ねて予約をすると、当日の手配でも割安に泊まれることができます。(ゲストハウスなどではピークシーズンでなければ当日の飛び込みで大体宿泊可能)空港着が深夜の場合などには最初の1泊だけでも事前に宿の手配をしておくことをお薦めします。

<参考情報>
バンコクのオススメホテル

Q.タイに知り合いが全くいません。言葉もできないです。暮していけますか?

A.最初から言葉が出来る人はいませんし、友人作りについてもゆっくり焦らずのペースで進めると良いでしょう。タイの人は一旦仲良くなるととてもフレンドリーですから、楽しい友人関係の輪が拡がることでしょう。

<参考情報>
タイ人に好かれる秘訣、教えます!
続・タイ人に好かれる秘訣、教えます!

またバンコクには多くの在タイ日本人による同好会があります。スポーツ、旅行など同好の士が集まりますので、職種や年齢と関係なく交友関係も広がるはずです。同好会の情報(メンバー募集、イベント開催など)については各種発行されている日本語のフリーペーパーによく掲載されています。

<参考情報>
バンコクの日本語フリーペーパー紹介

Q.病気になったときどうすればいいですか?

A.タイでの医療/バンコクの病院についてで解説してありますのでご参照ください。緊急時に連絡できるタイ人の友人や日本人の電話番号・アドレス、日本の連絡先等は財布などに入れて常時携帯しておくとよいでしょう。

Q.滞在が長期化した場合 仕事はありますか?

A.一般的には日本人に対する求人ニーズは高いといえます。日本人スタッフが常駐している人材紹介会社も多数あります。その際職種にもよりますがタイ語能力よりも英語力を問われる場合が多いようです。専門分野での経験やスキルに加えてビジネスレベルの英語力があれば、就職に困るということはないでしょう。

Q.コンドミニアムを買った方がいいですか?

A.そうですね、その方のライフスタイルにもよるかと思いますが、ひとまずタイでアパートやコンドミニアムを借りてみて実際の生活を体験してみてはいかがでしょうか。タイでは外国人でも気軽に賃貸契約ができますので、賃貸物件に住んで交通機関の利用法、土地勘などを掴んでから購入に進むと、良い物件に巡り合える確率が高くなると思います。タイのコンドミニアムの特徴については本サイトの、なぜタイのコンドミニアムなのか?その1~その5に詳説がありますので、是非ご覧ください。

<参考情報>
タイ不動産購入のデメリット

Q.タイ料理は辛いものばっかりだと思います。自炊はできますか?

A.はい、タイ料理というと確かに激辛のイメージがありますよね。多分日本のタイ料理屋さんではトムヤムクンとかヤムウンセン(春雨のピリ辛サラダ)などスパイシーな味付けの料理がポピュラーなメニューになっていることも関係しているかもしれません。実はタイ料理には辛くないものも多いのです。タイ人で辛い料理が苦手な人も居ます。料理を頼む時に「辛くしないで」とリクエストすることも出来ますのでそれほど心配されることはありません。スーパーマーケットや市場で食材を買って自炊もいいですよね。野菜や肉など生鮮食料品はとても安く売られています。ちょっと気をつけたいのはアパートの室内にキッチン設備が無い場合があること。自炊をする予定の方は、部屋を見学する際に必ずチェックしてくださいね。

<参考情報>
タイの外食を2倍楽しむコツ その1
予算別シュミレーション もしバンコクで暮すとしたら?【食事編】

Q.日本と比べて危ないですか?どこに気をつければいいですか?

A.交通事故や犯罪発生率は日本より高いです。在タイの外国人が事件や事故に遭うこともあります。タイに限らないことですが外国では自分の身の安全については注意を怠らないようにすることがまず必要です。ただ私個人の体験でいえばタイで暮らしていて命の危険を感じるようなことは今までにありません。(強いて言えば運転の荒いタクシーの運転手さんにあたった時がそれに当ります)危険を避ける一番の方法は良い友人(タイ人、在タイの日本人や外国人)関係を築いていくことかなと思っています。一朝一夕に出来ることではありませんが良き友人、知人が危険の存在を教えてくれ、守ってくれるのです。タイという外国で暮らすのですから、タイについて、タイの人々について、タイの文化について学び、敬意を持って「タイという国で暮らさせてもらっているんだ」という感謝の心を忘れないようにすることが大切ではないかと思います。

ワットポー

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