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円安を吹き飛ばせ~50バーツ予算(約180円)でOK、毎日の食事から悩みの種のタイ土産までをカバー円安を吹き飛ばせ~50バーツ予算(約180円)でOK、毎日の食事から悩みの種のタイ土産までをカバー

[2015年7月28日(火) 1,635 views]

以前と比較するとバーツ高/円安の昨今、旅行に来られて「下手をすると日本のほうが安いかも」と思ってしまう場面も増えているかもしれませんね。タイでは物価自体が年々上がっていますので、一層その感を強く抱いてしまうという面もあります。しかしそこは懐の深いタイ、まだまだお手軽な予算で美味しい料理や買物を楽しめます。

チットロム アマリンプラザ

chidlom amarinplaza

こちらはスカイトレインのチットロム駅直結の老舗モール アマリンプラザ内のフードコート。観光客の姿が比較的少なく、近隣のオフィスが休みの土日などはガラガラといった状況です。

フードコート ブース

ゲーン ヘット

この日オーダーしたのはいわゆる“きのこ汁”。ココナッツミルクを入れないクリアスープで、爽やか&シンプルな味わいです。(50バーツ)

キャロット ジュース

スムージー キャロット

同じフードコートで食後頼んでみたのが“100%人参シェーク”。臭みも無く、当たり!でした。(40バーツ)

近年お洒落なカフェが街のあちこちに登場しているバンコクですが、値段のほうもそれなりで、一杯100バーツ前後になってきています。下記画像はRABIKA COFFEE というチェーン展開のシーコン・スクウェア店(参考記事/スカイトレイン延伸ライン スポット紹介⑧ SEACON SQUARE(シーコン スクウェア)) 吹き抜けの空間が心地よく、また不動産関連の雑誌が置かれたりしていて、つい長居してしまいます。(ホットコーヒー 45バーツ)

ラビカ コーヒー

ラビカ ストロング

館内の様子 シーコンスクウェア シーナカリン

さて最後は何を買っても喜ばれない?タイ土産について。確かにタイ料理のペーストや金ぴか模様の陶磁器などを貰っても、持て余してしまう人も多いかもしれませんね。しかし何も買わないというわけにはいかないし・・というところですが、いっそのことごく低予算で無理・無駄のない買物にしてみたらどうでしょう?

タイのお菓子

thai sweets

いわゆる伝統菓子で特にタイの名産品!というわけでもないのですが、癖の無い甘さでちょっとしたお茶受けには充分です。さて気になるお値段のほうは・・

スイートゴールデン ビーン カシューナッツ クッキー

どちらも一袋16バーツ、約60円ほどです。私は普段、自分でも時々買って食べていますが、日もちもある程度しますし、手軽な(バラマキ)土産としてはお薦めですよ。スーパーやコンビニで見かけたら、どうぞお試しあれ。

*文中の価格等は2015年7月のものです。

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