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同じ会社のコンドじゃないの? 紛らわしい名前のプロジェクトがいっぱい同じ会社のコンドじゃないの? 紛らわしい名前のプロジェクトがいっぱい

[2011年8月16日(火) 2,744 views]

同じ会社のコンドじゃないの? 紛らわしい名前のプロジェクトがいっぱい。

コンドミニアムのネーミングは各社とも消費者の印象に残り、かつ覚えやすいように工夫がされているが、なかにはあまりにシンプルなために却って混乱をまねきそうな物件もある。今回はバンコク市内の新築、築浅のプロジェクト群から思わず間違えてしまいそうな物件を幾つか。

Dコンド ラムイントラ

本サイトの◎ラップラオ/ラムイントラ/その他の注目物件3 ディーコンド ラムイントラでも取り上げたSansiri(サンシリ)社の『D Condo』ブランド、紹介物件以外にも Onnut(オンヌット)と Ramkhamhaeng(ラムカムヘン)でも計画があるが、スワンナブーム空港の近くには『B condo』という名称の新プロジエクトが別にある。こちらは注目のバンナーエリアのランドマークとなるか The Coast(ザ コースト)で触れたThe Coastを建築中のBKK GRAND ESTATES社によるもので、全く別会社の物件だ。
「本当に紛らわしいですよね」とディベロッパーのスタッフも苦笑いしていた。

更にスクムビットのソイ105には『i condo 』という名称の新築コンドミニアムが計画されているが、こちらはまた別の業者による開発物件。
(参照記事 バンコク大家によるディープ分析!今注目のベーリンエリアの最新物件情報)

困るのはこれらの物件が全て「市内中心部からやや離れた位置にある低~中価格帯のプロジェクト」という共通項があること。名称が似通っているうえに物件価格も同じ水準なので、インターネットで検索をしていると「うん?」となってしまう。

バンコクのコンドミニアム tree

アルファベット1文字というわけではないが、こちらも輪を加えて似通っているケースをもうひとつ。本サイトのオンヌット~ウドムスックエリアの注目物件1で取り上げている『Tree Condo』、ラップラオにも同シリーズの『Tree Condo Ladprao 27』 (完成済)があるが何と同じラップラオのエリアに 『The Tree Condo Ladprao』(完成済)という物件があり、こちらは全く別会社(大手のPruksa社)のコンドミニアム。まるで中学生の英語の試験問題のようだが、いずれにしても紛らわしいこと、おびただしい。

他にも24階建ての『The Bloom』(スクムビット ソイ71)、28階建ての『blocks 77』(スクムビット ソイ77)といったように名前が完全にかぶっているわけではないが、ロケーションが近く、建物の外観が似ているケースなどもある。(いずれも建築中)

名称が短いとどうしても似通った名前になってしまうのだろうが、かといってあまり奇抜なネーミングにするわけにもいかないのだろう。担当者の悩みは意外と深いのかもしれない。(あまり考えていないという説もあるが・・・)

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