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【タイ経済】タイの不動産価格が3%~5%上昇【タイ経済】タイの不動産価格が3%~5%上昇

[2011年5月24日(Tue) 3,582 views]

【バンコク大家 タイ不動産ニュース定点観測】


2011年5月のタイ不動産ニュースです。

リズム オンヌット 建設工事中
2011年5月23日 タイの総合ニュースサイト「キャプローグ」さんの記事より

建材などの価格上昇により、タイ国内の住宅価格が上昇しているそうです。

タイのセナ・デベロップメント社によると、タイ国内の戸建、コンドミニアム、タウンハウスなど、あらゆる種類の住宅で、少なくとも3%から5%の価格上昇が予想されています。石油価格の高騰などにより、建材価格の上昇が、住宅の販売価格に反映されるためです。
また、バンコク都内では、高架鉄道BTSや地下鉄の沿線の住宅の人気が高く、特にチェーンワッタナー通りの物件で需要の高まりから、不動産価格の上昇が見られるとのことです。

一方、住宅価格の上昇によって、不動産から投資家が遠のくとの見方があるものの、不動産情報センターのサムマ氏は、不動産の価格上昇が、タイ国内のインフレ成長率を上回っていることから、依然として不動産投資が魅力的であると話しています。

サムマ氏によると、2009年中旬から2010年中旬までの1年間で、不動産が6%成長であった一方、インフレ成長率は4%でした。

さらに、不動産投資の現状についてサムマ氏は、投資からが7月に予定されている総選挙の結果を見届けたいとの考えから、投資活動を遅らせており、総選挙後には一気に不動産投資が活発にあるだろうとの見方を示しました。

また、バンコク都内では、高架鉄道BTSや地下鉄の沿線の住宅の人気が高く、特にチェーンワッタナー通りの物件で需要の高まりから、不動産価格の上昇が見られるとのことです。

一方、住宅価格の上昇によって、不動産から投資家が遠のくとの見方があるものの、不動産情報センターのサムマ氏は、不動産の価格上昇が、タイ国内のインフレ成長率を上回っていることから、依然として不動産投資が魅力的であると話しています。

サムマ氏によると、2009年中旬から2010年中旬までの1年間で、不動産が6%成長であった一方、インフレ成長率は4%でした。

さらに、不動産投資の現状についてサムマ氏は、投資からが7月に予定されている総選挙の結果を見届けたいとの考えから、投資活動を遅らせており、総選挙後には一気に不動産投資が活発にあるだろうとの見方を示しました。

http://www.caplogue.com/archives/4825501.html

チェーンワッタナー通りは本サイト「バンコク大家」でも注目しているバンコク北部エリアにあります。オンヌット、バンナーなどバンコク東部エリアが外国人も含め「アツイ」エリアですがバンコク北部は主にタイ人を中心に注目されています。

コンド建設中

最近、私が友人とセントラルラップラオのちかくで食事した際、5年以上前はこのあたりは外のお店は少なかったが今はどんどんお店が増え店舗が増えたと話していて感慨深げでした。かつてのラップラオがその状況なら今ならラチャヨーティン、ラムイントラ、チェーンワッタナーあたりのコンドミニアムの新規プロジェクトを調べてみるのも良いと思います。

成長する都市で世帯が増えるところに地下鉄や電車などの交通インフラ、ショッピングモールなどができ、その周りに住宅も増えるという図式にこのエリアは当てはまっています。そもそも不動産投資は短期でギャンブル性を高い投資を行うというよりは長いスパンで着実に利益をあげてゆく手法のほうが一般的です。自己居住というよりはバンコク郊外の成長に期待し中長期スパンでタイ人をテナントに貸すこと、将来の売却益を狙うことを考えると面白いと思います。

ランシット
バンコク北部ランシット通り
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