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【タイ経済】 IKEAと中国系巨大モール、バンナー開発すすむ【タイ経済】 IKEAと中国系巨大モール、バンナー開発すすむ

[2011年3月8日(Tue) 6,062 views]

【タイ経済】 IKEAと中国系巨大モール、バンナー開発すすむ

バンナー(Bang na)はバンコク東部の郊外に位置するエリアの名称で、スクムビット通りをオンヌットを越えて更に南に下った一帯です。スワンナプーム国際空港からはちょうど真西の方向で、タクシーならば15分の近さです。
今回のニュースは中国資本の巨大モールと、IKEAや大型スーパーマーケットがテナントに入るコンプレックスがバンナー地区にオープンするという話題。どちらも「超」がつくスケールの大きさです。
このエリアはBITECというモーターショーなど大規模なイベントを行う催事場があり、また「シーコンスクウェア」「パラダイスパーク」といった大型モールが軒を並べています。加えて更に商業施設の計画がバンナー交差点付近で予定されており、一大ショッピングゾーンへと変貌しつつあります。

newsclip.beより

2011/1/23 バンコク郊外に中国製品巨大市場 2012年開業 【タイ】中国の日用雑貨の集散地として知られる浙江省義烏市の雑貨市場「義烏小商品城」は雲南省の投資会社、阿詩瑪文化産業投資公司の出資を受け、タイ・バンコク郊外のバンナー―トラート通り10キロ地点に大規模市場「泰中国際精品城(タイ・チャイナ・インターナショナル・プロダクツ・シティ)」を建設する。第1期開発では売り場面積50ヘクタールのショッピングモールを開発し、今年3月着工、2012年10月開業の予定。投資額は約150億バーツ。売り場の70%で工芸品、衣類、かばん・革製品などの中国製品、30%でタイ製品を販売し、年商450億―500億バーツ、7万人の雇用創出を見込む。

2009/5/11 イケアがタイ進出、バンコク郊外に巨大SC【タイ】タイのショッピングセンター(SC)開発・運営会社サイアム・フューチャー・デベロップメント(SF)は11日、スウェーデンの家具販売大手イケアと合弁会社を設立し、バンコク郊外にイケアが入居するSC「メガバンナー」を開発すると発表した。イケアがタイに出店するのは初めて。

 「メガバンナー」の建設地はバンナー・トラート通り9キロ地点の46ヘクタール。2011年第3四半期開業の予定で、イケアの店舗のほか、百貨店、衣料品店、レストランなどが入居する。駐車場は8000台収容。年間の来店者4000万人を目指す。

 合弁会社は「SFデベロップメント」。資本金25億バーツで、SFとイケアが各49%、イケアから受託生産しているタイの木製家具製造大手SPSグループが2%出資する。

 SFはバンコク・トンロー通りのJアベニューなどタイ国内で29のSCを運営。昨年は総売上高17億バーツ、最終利益2.3億バーツだった。タイのシネマコンプレックス(複合型映画館)最大手メジャー・シネプレックスから24%の出資を受けている。

参考
東京ドーム  5ヘクタール
御殿場プレミアムアウトレット 36ヘクタール
ららぽーと新三郷  51.1ヘクタール
東京ディズニーランド(パーク面積)  51 ヘクタール

「御殿場プレミアムアウトレット」と「ららぽーと新三郷」級の面積のショップモールが同じエリアに二つできると言えばこのスケールの大きさが少しイメージできるでしょうか?モールと同様にコンドニミアム開発もどんどんすすんでおりタイ不動産投資、その中でバンコク首都圏ですと特に将来性があるエリアのひとつです。

11/5追記
IKEA  圧倒的なスケールでバンナー通りに11月3日 オープン!

関連情報
◎エリア情報~BTSスクンビット延長区間2(バンナー~ベーリン)
◎祝!スカイトレイン オンヌット~ベーリン開通 沿線ミニガイド
◎バンコク大家によるディープ分析!今注目のベーリンエリアの最新物件情報
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