サイアムパラゴンでAP(ASIAN PROPERTY)社のコンドミニアム発表会開催、200万バーツ以下の新プロジェクトを続々アナウンス
タイのディベロッパーのなかでも知名度の高いAP(ASIAN PROPERTY)社。既発売のプロジェクトの数も多いが(参考記事/大手デベ AP社のメディア戦略と意外に使える 英文フリーペーパーの不動産情報)、この度サイアムパラゴンで AP SPACE CONNECTと題して、1社開催のイベントを開催(6月25~28日)した。
![]() |
![]() |
事前の各メディアでも大々的に広告展開を行っていたが、新プロジェクトの多くが200万バーツ以下の郊外エリア立地のもの。ラプラオ、ウタカート、エラワンといった今後新線の開通が予定されている駅近くということが、セールスポイントになっている。
aspire LADPRAO 113はユニットサイズが24.5㎡と28.5㎡の2タイプのみ。aspire WUTTHAKATは30㎡の1ベッドルームが主軸だが、22.5㎡のスタジオタイプもあり、予約金の設定も低目に抑えられている。
会場では予約購入の順番待ちの行列が。迎えるスタッフの数もまた大手ゆえに大量動員といったところ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
本格的なモデルルームも作られていたが、そのソファーやベッドに座り込んでいる客の姿も。
![]() |
![]() |
イベントでは新発表のプロジェクトだけでなく、完成済み&建設中の物件についてもプロモーション価格での販売を行っていた。
*文中の価格・仕様等は2015年6月下旬のもので、変更になる場合があります。
関連情報
◎タイのコンドミニアム 単身者向き少面積ユニットの間取り比較、どちらのタイプが暮らしやすい?
◎トンローのJアベニュー至近の高層プロジェクト、プロンポンエリアで今時200万バーツ台・・・新顔が続々登場!バンコクで2つのコンドショーが同時期開催
◎郊外立地のコンドミニアム、その選定ポイントは?
—————————————————————————————————
|HOME| | 初心者ガイド| | ニュース| | コラム| | 購入の流れ| | 生活情報| |