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コンドミニアム激戦区のスクムビット ソイ64~中心部やスカイトレイン駅から離れても平米単価で10万バーツの大台にコンドミニアム激戦区のスクムビット ソイ64~中心部やスカイトレイン駅から離れても平米単価で10万バーツの大台に

[2016年12月6日(Tue) 1,033 views]

スカイトレインのプンナウィティ駅が最寄りのスクムビット ソイ64、それほど道幅がある通りではないのですが、近年ソイ奥まで多くのコンドミニアムが建設されています。

過去の参考記事
◎バンコク大家が行く~“ソイ コンドミニアム” BTS延伸区間のスクムビット ソイ64を歩く
(2013年4月)
◎SUKHUMVIT SOI 64 REVISITED~コンド銀座 スクムビット ソイ64再訪 更に増え続ける新築プロジェクト
(2014年5月)

今回はこのソイの新旧(新築&完成済み)2件のコンドミニアムを取り上げてみることにしましょう。

広告バルーンが上がるバンコク

セールスオフィスとサリ

コンドミニアムの建設予定地

まずは“新”のほうから。タイのディベロッパーでは最大手のプルクサ社が発表したのが THE TREE SUKHUMVIT 64(TREE名称のコンドミニアムがオンヌットやラプラオにありますが、それらは別会社によるもの)。プルクサ社のなかでは低価格帯に属するブランドです。ロケーションはプンナウィティ駅から約300メートルほどの位置。向かいのビル内にセールスオフィスがあります。(ちなみにお隣は同じく大手サンシリ社の完成物件SARI  参考記事/バンコク大家が行く~タイ人アッパーミドルが住む落ち着いた生活空間~スカイトレイン駅近くの新築コンドミニアム館内拝見

居間と寝室、洗面室の配置

キッチン回り

モデルルームのトイレ 寝室

上記画像は約32㎡の1ベッドルームタイプ。下記画像は同じく1ベッドルームですが約41㎡。小面積のユニットですと5~10㎡の差でも随分、印象が異なりますね。

より広めの間取り

洗濯機 冷蔵庫と台所

価格表は下の通りですが、画像にあるような家具・電化製品・カーテン・小物類は一切含まれていません。部屋のタイプによって多少の差はありますが、㎡単価で10万バーツ前後の水準となっています。

ザ ツリー スクンビット64

左枠より部屋のタイプ、㎡数、価格(100万バーツ単位 3.17→317万バーツ)

続いて完成済み~中古のプロジェクトを一つ。こちらはこのTHE TREE~のセールスオフィスの左隣にあるMAYFAIR PLACE(向かいにはまた別会社のコンドミニアムがありますので、どれがどれやらという感じもしますが)

吹き抜けの広いロビー

庭

物件の建物

館内に入ると印象的なのがロビーと中庭の広さ。ハイエンドクラスではない低層タイプの物件としては、かなり余裕の感じられる造りです。

販売中のコンドミニアムの部屋

トイレとシャワー

ベッドとブランケット 枕 新品 リクライニングソファとテレビ
レースの透明カーテンと厚手のカーテン 寝室と書斎

幾つかユニットを見せてもらいましたが、こちらのほうは築浅物件としては調度品の色使いなどの面で、モダンさに欠けるような気が・・・個々のオーナーのセンスによる違いもあるのかもしれませんが。ちなみに賃貸のほうは57㎡の2ベッドルームで2万6000バーツ(契約期間による)前後ということでした。購入の場合には平米単価で10万バーツ以下の水準です。

建物外観

低層8階建てのプール

プール周りに行きますとタイ語ではない響きが聞こえてきます。ロシア人のグループと中国系の家族連れのようです。スタッフに聞いてみますと、テナントの外国人比率は非常に高いようです。以前の記事でも触れましたが、この通りはコンドミニアム数の増加に比して、ソイ内の商店数が依然少ない点が残念なポイントと言えるかもしれません。ソイ入口にはインター校がありますので、学生相手のカフェや軽食堂が何店かあるのですが、それを過ぎるとコンビニが1軒あるくらいで、ほとんど商店の類が見当たりません。近隣のスクムビット ソイ101、ソイ101/1、ソイ103などと比較してしまうと正直見劣りがしてしまいます。“賑わい”度比較における「ソイ奇数側>ソイ偶数側」の法則が当てはまっている好例とも言えますね。今後に期待しましょう。

ヤヤ カフェ  スクンビット64

*文中の数字・仕様等は2016年10月下旬~11月上旬のもので、変更になる可能性があります。

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