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タイ最高峰のコンドミニアムに歴史あり~THE RITZ-CARLTON RESIDENCES AT MAHANAKOHN~今なら1000万バーツ引きのオファーも登場タイ最高峰のコンドミニアムに歴史あり~THE RITZ-CARLTON RESIDENCES AT MAHANAKOHN~今なら1000万バーツ引きのオファーも登場

[2020年7月7日(Tue) 609 views]

2016年に竣工したリッツカールトンレジデンス、あまたの高級コンドミニアムが誕生している現在のバンコクにおいても、依然トップクラスの名声を誇る存在です。スカイトレインのチョンノンシー駅横に位置し、その特徴のある外観フォームは遠くからでも目を惹きますね。

リッツカールトンレジデンスの外観
オリエント・エクスプレスの看板

本サイトでは建設がスタートされる以前に紹介記事を掲載していますが、

タイで最高層のコンドミニアムに住まう  Ritz Carlton Residences
(2011年8月)

今に至るまでの歩みを、ちょっと振り返ってみることにしましょう。

英字紙の不動産セクションで大々的に取り上げられている当時の記事

英字紙の不動産セクションで大々的に取り上げられている当時の記事。完成予定は2012年、平米単価は25万バーツ~と記載されています。

完成予定は2012年、平米単価は25万バーツ~と記載された記事
完成予定年がどんどんとずれ込み、販売価格も当初より低い数字になってる記事

ところがその後は完成予定年がどんどんとずれ込み、販売価格も当初より低い数字になっています。

2014年春の時点での工事の状況の写真

2014年春の時点で上記の画像にあるような進捗状況ですから、それもやむなし。

高層階まで工事の進んだ2015年の写真

2015年になってようやく高層階までリーチ。工期の遅れ以外に販売の低迷、またディベロッパーの経営状態についても悲観的な報道が続いたのですが、その辺りは長くなりますので省略しましょう。建物を取り巻くゴタゴタはさておき、本プロジェクトは最小のユニットでも120平米~と余裕の造り(本来の高級レジデンスとはそういうものでしょう)。 77階建てという超高層でありながら全居室は200室のみと、まさに“選ばれた”居住空間を手に入れることが実現出来るわけです。

今回のコロナ禍の影響もあって、現在かなりのユニットが売却マーケットにリリースされており、なかには大幅な値引き提示のオファーも見受けられます。(平米単価で20万バーツ台の部屋も。新築発売時には家具等の室内備品は付いていませんでしたので、それらが備わっており&グレードが良好であれば、かなりのお得感があるのは確かです) 

三ツ星半~4ツ星クラスの物件に下手に(という表現はよくありませんが)、まとまった金額を投じるよりは、将来の資産価値保持という点では安心感が強いはずです。(インカム~賃貸狙い向きではありませんが)  

祭壇とリッツカールトンレジデンスの写真

さて目を転じて、本物件のロケーションについて少し詳しく見ていきましょう。このエリアはバンコク唯一のオフィス街で、タイ&外資系企業の本社も多く置かれています。昼時ともなればランチに繰り出すサラリーマンでごった返し、退社時間にはスカイトレインの出入り口は大混雑。その意味では東京のビジネス街と雰囲気が似ています。

スカイトレインの混雑した出入り口

市内でも一等地であることは間違いないのですが、自己居住の場所としての利便性については、いささか検討の必要がありそうなので触れていきましょう。

まずチョンノンシー駅には大型のデパート/ショッピングモールがありません。スーパーマーケット(TOPS)はあるのですが日系ではありませんので、日本食材の品揃えはそれほど豊富とは言えません。

食料品売場の写真

日本料理屋についても同様で、日本食党の方にはやや寂しい環境です。お隣のサラデーン(シーロム)駅周辺には多くの飲食店があるのですが、徒歩で15分くらいはかかるでしょうか、ちょっと微妙な距離ですね。以前のバンコクですと、シーロム界隈は市内を代表する繁華街だったのですが、近年は完全にスクムビットエリアに水をあけられてしまっているのもマイナスポイントでしょうか。

屋台の写真

また車でのアクセスを考えた場合、本物件近くのナラティワ通りとサトーン通りの交差点は、時間帯を問わず渋滞が特に激しい場所であるのも気になるところ。それとは対照的に、夜間になると歩道を行き交う人の姿は少なくなり、ひっそりとした路地が多くなります(雰囲気の良いレストランやカフェ、バーは点在していますので、その静かな雰囲気を好む人も居るのですが)

交通量の多い通りの写真
バイクが沢山停められている写真

生活の利便性の観点からすると、日本人には他の地域(プロンポン、トンローなど)が、欧米人にも他のエリア(チットロム、プルーンチット、アソークなど)の名前が先に挙がってくることでしょう。賃貸運営での高利回りを期待するといったプロジェクトではありませんので、購入の際には個々のユニットの比較検討に加えて、ロケーション特性をよく考慮されてからのアクションをお勧めします。

*文中の数字・仕様等は変更される可能性があります。

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