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タイ不動産を巡る最新情報あれこれタイ不動産を巡る最新情報あれこれ

[2011年10月3日(Mon) 2,955 views]

■House Condo Show #25(第25回ハウス コンド ショー)開催!


タイの不動産イベント コンドショー
受付ブースでの行列

2011年 9月29日~10月 2日 の日程で、バンコク市内の The Queen Sirikit National Convention Center(クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンションセンター)にて住宅展示会 House Condo Show #25 が開催された。今回はモバイル関連のエキスポも同時に行なわれていたことも影響してか、午前中の時間帯から大盛況、多くの来場者でにぎわっていた。本サイトで紹介済みのプロジェクトに加え新規の物件も多数登場、興味深い内容だった。

タイの不動産イベント コンドショー
各ブースで熱心に質問する人も多い

バンコク キャンペーンガール タイ コンド aclove5
会場内のミニイベント

芸達者なキャンペーンガール

名物の動く“広告塔”

■タイで初のエスクロー制度発足

バンコクポスト 紙面
BANGKOK POST紙の紙面より

2011年 9月28日付の報道によると来年2012年度より、タイにおいても住宅取引におけるエスクロー(業者と購入者間の中立の立場にあたる第3者的な立場の存在)制度がスタートする模様だ。以前から法制度(Escrow Account Act)は制定されていたのだが、ここにきて本格的に実現の可能性が出てきたことになる。英字紙のBANGKOK POSTではビジネス面トップの大きな扱いだった。ただ当初は参加ディベロッパーが6社のみとやや寂しい状況で、エスクローのシステムが一般的になるまでには時間を要するかもしれない。

■BTSベーリン~サムットプラカーン延伸の内閣承認

BTSのモニター
ホーム内に設置されたモニター

先ごろ開通したスカイトレインのスクムビットラインのオンヌット~ベーリン間に続き、ベーリン~サムットプラカーンの約13キロの区間についても内閣の承認が下り、今後本格的に建設が開始される予定だ。BIG Cやローカルマーケットがあり人出の多いサムローン駅からサムットプラカーン駅まで9駅が設置予定で、完成予定は4~5年後となっている。バスやモーターサイを乗り継いでベーリン以遠から通勤している人も多く、早期の完成が待たれるところだ。

■BTSスクムビット線新駅のその後

アソーク スカイトレイン
ラッシュ時のスカイトレイン

そのスカイトレインだが最近は車内の込み具合が激しくなっており、朝晩の時間帯以外でも途中駅から乗車できない事態も珍しくない。今夏新規開通のオンヌット駅以遠の沿線では目立って外国人の姿も増えており、“スカイトレイン効果”は上々のようだ。ベーリン界隈ではバンコク大家によるディープ分析!今注目のベーリンエリアの最新物件情報で触れたプロジェクト群に続き更に新規の物件がアナウンスされており、今後本サイトでも取り上げていく予定。

スカイトレインのエスカレーター
エスカレーターと階段が併設されていると階段利用者はゼロ

関連情報
◎【タイ不動産】バンナー ベーリンに注目せよ!
◎速報 HOME BUYERS’EXPO 2011(8月 26~ 28日開催)リポート
◎日本在住でもオーケー 少額資金でも可能なプレビルド投資とは?
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