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バーゲン バーゲン 大バーゲン!~パタヤのコンドミニアムは大幅値引き中、外国人名義ユニットが100万バーツ以下で購入可能~バーゲン バーゲン 大バーゲン!~パタヤのコンドミニアムは大幅値引き中、外国人名義ユニットが100万バーツ以下で購入可能~

[2018年10月2日(Tue) 607 views]

さて今回は能書きなしに、パタヤのディスカウント価格の中古コンドミニアムを幾つか見てみることにしましょうか。はっきり言って非常に安い~そんなコンドがパタヤ全域に溢れております。バンコクも完全に供給ダブつき気味なわけですが、それをも上回るレベルに到達しているようですね、パタヤは。

さてただ安い、だけでは芸がありませんので、

◎極端にロケーションが悪いということでなく、外国人滞在者にも充分アクセスの良いロケーション
◎築古ということでなく、完成後10年程度までの物件からセレクト
◎外国人名義で購入可能なユニット(パタヤではタイ人名義枠より価格が高くなる場合が多い)

という点はしっかり押さえるということで、早速スタートしましょう。

まずはこちらの物件(THE PRIDE)、立地は今やパタヤの最大中心地ともいえるCENTRAL FESTIVAL(セントラルデパート&ヒルトンホテル)から徒歩10分強という好ロケーションの築9年のコンドミニアム。価格は37㎡のスタジオタイプで260万バーツ~、60㎡強のユニットですと430万バーツ~のレンジです。室内備品は家具&電化製品勿論フル装備込み(ユニットによって異なる。以下の物件も基本的には室内備品付きの価格)。

THE PRIDEの物件
THE PRIDEの内装
*上記画像は物件完成当時の資料より。以下同

下記の価格表は今から9年前、2009年時のものですがそれと比してもほぼ同程度かやや上回る程度、お手頃に感じる値段ですね。この一帯はショッピング施設や飲食店が密集していますし、ソンテウ(乗り合いトラック/24時間運行)もすぐに捕まえることが出来ます。近隣には著名デベの大型高層プロジェクトがありますが、価格的にはその半値近い水準といっていいでしょう。

THE PRIDEの料金表

続いては実に多くのコンドミニアムが建設された(現在でもされていますが)、プラトゥムナックに位置する低層タイプのコンドミニアム(DIAMOND SUITES)。一階/50㎡というゆとりのサイズで、部屋から直接プールへのアクセスも可能な部屋となっています。リゾートらしくていいですね。

DIAMOND SUITESの図面
DIAMOND SUITESパンフレットの一部

値段の方は240万バーツ~と、㎡単価では4万バーツ台というかなりの格安価格。やはり売り出し時の価格と比較してみることにしましょうか。下記のプライスリスト(280万バーツ/2011年)よりも下がっていますね・・・

DIAMOND SUITESの料金表

プラトゥムナック立地の多くの物件はアクセスに難があるのですが、このプロジェクトは大通りからそれほど奥には入りませんので(少なくとも深夜ということでなければ)、パタヤ~ジョムティエン間を行き来するソンテウを、日常の足として利用することが可能です。

このエリアからはもう一件別の物件(SUNSET BOULEVARD RESIDENCE 2)を見てみましょう。54㎡とこちらも余裕のあるユニットが290万バーツ~、平米単価で5万バーツ台からの購入が可能。完成が2013年とまだまだ充分築浅物件なのですが・・・ちなみに、この丘陵地域に現在建築中の某コンドミニアムは家具・電化製品無しで、15万バーツ~/㎡という値付けだったりします。

SUNSET BOULEVARD RESIDENCE 2のパンフレットの一部

他のエリアでも見てみましょう。落ち着いた佇まいで人気のある北パタヤに位置するこの物件(CLUB ROIYAL)は38㎡で230万バーツ~のレンジ、1階のユニットからはプールへのダイレクトアクセスも可能。完成から2~3年後のまだまだ“ピカピカ”のプロジェクトです。ただこのエリアでの移動には車かバイクを持っていたいところですね・・・

CLUB ROIYALの外装

・・・というわけで、現況のパタヤでは非常にリーズナブルな価格での物件チョイスが実に容易になっています。10~5年前にアナウンスされていたプロジェクトが次々と完成したことにより、物件数そのものが大幅に増えましたし、一つのプロジェクトでも相当数のユニットが中古マーケットに流れ込んでいます。ですので、よりグレード(室内装備)の高い部屋を選べる好機ともいえるでしょうか。(地元エージェントの話ではパタヤ全域で15000~20000程度の空き室があるのではとのこと) 

最後に格安の1件を挙げておきましょう。こちら(AD WONGAMAT CONDOMINIUM 2)のコンドミニアムでは、35㎡&価格が85万バーツと、200万円台での購入が可能なユニットがあります。グレード的には前述のプロジェクト群よりは下がりますが、平米単価で2万バーツ台。勿論タイ人/タイ法人名義枠ではありませんので、日本人(外国人)でも購入可能です。築10年近くの物件ですけれど、確かに驚きの安さではありますね。表通り(ナクルア通り)に比較的近い位置ですので、外食や買い物の便は悪くはありません。

AD WONGAMAT CONDOMINIUM 2の料金表

と、ここまでつらつらと書いてきましたら、ふと昨年亡くなったウォルター・ベッカー(WALTER BECKER 1950-2017)が在籍していたSTEELY DANのTHE LAST MALLという曲が頭に浮かんできました。ショツピングセンターの閉店売り尽くしセールをテーマにした、ちょっとユニークなナンバーです。

ユーザー投稿の映像が何やら意味深ですね、場所はタイではないですが。

この作品が収められているアルバムはEVERYTHING MUST GO というタイトルで、この表現も同じような意味合い(在庫一掃~持ってけ泥棒)になるでしょうか。まあパタヤ全体が店じまいということにはならないでしょうが、そのカラーは今後変化していくような気がします。以前は短期観光のアジア各国組と長期滞在の欧米人チームが中心メンバーでしたが、現状が既にそうなりつつあるように、中国人ツアー客(加えて中近東各国、インド勢)が闊歩する「お手頃料金で滞在出来るショッピング&シーフード食べまくりの団体向け保養所」になっていきそうな予感が。意味合いはちょっと違いますけれど、昭和の時代の熱海などの温泉地あるいは江の島の如く・・・

さてパタヤはそこかしこから音楽が聞こえてくる町ですが、こういう雰囲気(別にSTEELY DANでなくとも JONI MITCHELLなど・・それともブラジル音楽はどうでしょう、MARCOS VALLEとかリゾートっぽさも感じられるはず)の曲がゆっくり聴ける、落ち着いた佇まいのカウンターバーでもあるといいんですけどねえ・・・えっ、お呼びでない? こりゃまた失礼しました。はいはい行きましょう。イサーンディスコへLET”S GOですね。朝まで踊ろう~体力の限界に挑みましょう、これもまたタイの楽しみではありますが。

パタヤではゆっくりと音楽を聞きたいところ。CDのジャケット写真

イサーンディスコ/生バンドによるタイのポップスや演歌が聞けるディスコとショーパブを足して割ったような遊び場。深夜になると会場が盛り上がって躁状態。食事も美味しい店が多く、グループで行くとより楽しめる。

*文中の価格・仕様等は変更される場合があります。

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