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バンコク大家が行く~“ソイ コンドミニアム” BTS延伸区間のスクムビット ソイ64を歩くバンコク大家が行く~“ソイ コンドミニアム” BTS延伸区間のスクムビット ソイ64を歩く

[2013年4月2日(Tue) 3,808 views]

2011年夏のスカイトレイン延伸(オンヌット~ベーリン)を契機に、多くの新築物件の建設が進行している同沿線だが、今回はプンナウィティ駅が最寄りのスクムビット ソイ64のプロジェクトを新旧合わせて、見ていくことにしましょう。

パクソイ 通りの様子

 

プンナウィティ駅界隈で目立つコンドミニアムといえば駅横のTHE ROOM SUKHUMVIT 62、大手ランドアンドハウス社のTHE ROOM~ブランドのなかでも特に規模の大きい物件だ。大型高層2棟から成り、45㎡(1ベッドルーム)、75~85㎡(2ベッドルーム)とバンコク市内中心部を離れた地域としては、広めの間取りとなっている。(下記のプライスリストは建物建設以前のもの)

ザ ルーム62

フロアプラン

タイ不動産価格表

ソイ64の入口にはインターナショナルスクールがあるが、ソイをしばらく進み右手に折れた地点にあるのが Whizdom、以前本サイトでも取りあげたことのある物件だが、名称と価格帯がやや異なる2棟構成。ちなみにディベロッパーのマグノリア社はラチャダムリ交差点近くのハイエンド物件 Magnolias Ratchadamri Boulevard も手掛けている。

参考記事/バンコク大家によるディープ分析~いかにしてタイのコンドミニアムの値段は上昇するのか?②
参考記事/バンコク市内最高峰 ラチャダムリ通りのトップエンドプロジェクト 2件

ウィズダム看板 外観

 

ソイ64に戻り、更に歩くと右手に見えてくるのが大手サンシリ社のSari、8階建てで全192室(33~57㎡)のプロジェクトだが、2012年初めのプリセール時には低層階で8万3000バーツ~/㎡で売り出されていた。

サリ サンシリ

 

続いて見えてくるのが THE LINK SUKHUMVIT 64、スカイトレインのオンヌット駅近くに先行物件が完成済みの、タラロム社によるプロジェクトだ。

ザ リンク 外観

 

同ソイの奥手にあるのが、再びランドアンドハウス社のTHE ROOM SUKHUMVIT 64、駅からここまで700~800メートルといったところだろうか。

landandhouse 外観

 

近隣のスクムビット ソイ101や101/1、103などと比べるとソイ内に商店がほとんどなく、住宅街が続く静かな一帯だ。

店 一軒家

 

日常の買い物などはスクムビット通りを挟んで反対側に位置するピヤロム・ショッピング・モールが便利だろう。なお、このエリアでは今後、1000室規模の大型プロジェクトの建築も予定されている。

参考記事/【ギャラリー】ピヤロム プレース

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◎エリア情報~BTSスクムビット延長区間1(オンヌット~ウドムスック)~
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