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不動産&食事&ステイ・・・私とタイの付き合い方~タイがとりもつ素敵な交遊録不動産&食事&ステイ・・・私とタイの付き合い方~タイがとりもつ素敵な交遊録

[2018年8月7日(Tue) 221 views]

本サイトではタイの不動産事情や生活情報を現地の視点からお届けしていますが、一人(私)の視点のみですとどうしても見方や好みが偏ってしまうこともあることでしょう。(なるべく思い入れなどを排して、淡々と記述するように心掛けているのですが・・・)  そこで今回は、タイが縁結びとなってお付き合いのある知人や友人の皆さんが、どのようなスタイルでタイに関わられているか、ご紹介してみましょう。中身に関しましては多少のデフォルメがありますので、ご了承ください。

市場で売られるドリアン

Aさんご夫妻

日本での仕事に区切りをつけられて、既にタイやその他の国にも生活拠点を確立されています。不動産投資としても、タイをはじめ複数国に相当数のユニットを持たれていて、「リタイアしてもなにかと用事が出来て忙しいものですね」とのこと。タイも含めて外国生活では、日本の常識や習慣との差異に戸惑うことも多いものですが、現地の慣習を尊重されて、各国で大変に良い人間関係を築かれているようです。ご主人は大の日本食党で、その点ではバンコクは圧倒的に他都市に秀でている点を評価。最近は高級スパでのマッサージもお気に入りのようです。マイナス点としては渋滞、空気の悪さ、降雨の際の冠水などを挙げられています。「全てを満たす場所というのは無いでしょうから、その場所の良いところを選んで“地球が我が家”といったつもりで、楽しく暮らしていきたいですね」と笑顔で語られています。

■参考記事
大人気!タイマッサージとスパについて その8~次のタイ旅行で絶対満足したい!そんな貴方に贈るバンコク市内の人気スパ 星取り表

きれいなスパルーム

Bさんご夫妻

ご主人とは以前の仕事の職種が重なっていることもあり、お会いするときは「速射砲トーク(共通する話題が多いので)」になってしまいます。タイには年に2回ほどのペースで来られていますが、ご夫妻揃っての酒豪&タイ料理ファンで、毎回ローカルな食堂やビアガーデンで盛り上がっています。タイ不動産については「正直、手続きやその後の管理などで日本の不動産と比べて不透明感があることと、オーバーサプライ気味でもあると思うので」、現時点では購入されていません。将来的には移住の可能性もあるとのことで、「タイでは日本だと高価な食材(野菜・果物・香辛料など)が、実に安いですし種類も豊富ですね。料理好きなので、タイで暮らすとしたらオリジナルレシピのタイ料理を自室で作りたいですね」とご主人。奥様は大の読書家で、バンコク市内にある古本屋の在庫数にご満悦のようです。

■参考記事
第5回 バンコク大家的“なにもしないタイの休日”~タイで読書三昧 バンコクは日本の古本天国~

Cさんご夫妻

最近、長年勤められた会社を退職。以前からタイには定期的に来られていて複数のユニットを所有されています。勤務先が外資系で留学されていたこともあり、ハイレベルな英語でタイでも悠々とコミニュケーションされています。お二人とも大変に気遣いのある方でかつ聞き上手(タイ人に非常に好かれるタイプですね)、タイに滞在される時はSA(サービスアパートメント)を利用されていますが、「どの宿も一長一短、なかなかベストな定宿が決まりません」とのコメント。奥様には毎回日本のお菓子をお土産に頂くのですが、地方の名産品も多く、お煎餅などは頂いたその日に一袋まるごと食べてしまったりします・・・

■参考記事
素朴な疑問~タイ生活&不動産投資にタイ語習得は必須なのか?

Dさんご夫妻

ご主人は東京の外資系の会社にお勤め、ご夫妻揃って海外駐在の経験があり英語&中国語に堪能。外国人の友人も多く持たれています。タイ不動産については「バブリーな面があるのでは?建物メンテナンスなども心配ですね。訪タイ時にはある程度のレベルのホテルやSAを選ぶようにしていますが、それでも不具合が起きますから」との印象だそうです。「外国人がコンドミニアムだけでなく、戸建てを所有できるようになればいいですね。そうしたらガーデニングとかにも凝れるでしょう?自分好みのリノベーションとかも楽しそうだし。興味を持つ人多いんじゃないかな」との感想も。前回お会いした際には(私がコーヒー好き、というか中毒ということで)奥様ハンドメイドの素敵なマグカップを頂戴しました。毎日愛用しております。

■参考記事
バンコク大家が行く・番外編~バンコクから車で2時間、高原リゾート カオヤイの高級戸建て

カオヤイのカフェにて

Eさん

既婚でお子さんも居られますが、来タイされる際はお一人です。訪タイ回数も多く国内のアクセスも身軽にこなされています。日本での不動産投資実績が豊富な方で、海外でもタイおよびそれ以外の国で物件を所有されています。「海外での不動産はあくまで実益を兼ねた趣味として捉えています。移住等は一切視野に入れていません」とのこと。Eさんも話し上手聞き上手な方で、タイ人と楽しくやりとりをされています。「投資にしても旅行の際も、私の場合はあくまで“日本に住む日本人から視て”というスタンスです。そのほうが気軽ですし、楽しめるんじゃないかな」とのご意見です。

■参考記事
第10回 タイ人に好かれる秘訣、教えます!~いつまでもタイ&タイ人と良い関係でいられるための“九の力”

タイ人の集まるナイトマーケット

ここに挙げた皆さん以外にも「タイの不動産は借りるもの、日本の不動産は買うもの」のFさん、「バンコクの中古お宝物件ゲットします!」のGさん、将来は家族揃っての移住に向けて着々と準備中のHさんご夫妻・・・とまだまだ多くの方々が居られるのですが、皆さんそれぞれの距離感でタイと向かい合われているのが印象的です。

10人居れば10通りの、100人居れば100通りの付き合い方が実現できるのがタイという国であり、そんな日本人(外国人)を寛容に受け入れてくれるのが、タイの人々の持つ優しさと言えるのではないでしょうか。

街中でみられるワイ・タンブン

登場して頂いた方は皆さん40代~60歳前後のお歳ですが、それよりも下の20~30代の若い世代の方から、タイについてご相談、ご質問を受けることがあります。あの人がこんなことを言っていた、その本にはこんなことが書いてある・・・タイに関してはおびただしい情報量が人の口&あらゆる媒体で語られているでしょうから、却って迷ってしまうというのはあるかもしれませんね。同じテーマやトピックでも正反対の見方や意見があったりしますし。

結局最終的にはご自身(&パートナー、家族)の決断だけが、実際の行動を起こすことに繋がるのでしょうね。ありふれた言葉ですが、視る前に跳べといったところでしょうか。(とはいうものの、親の介護や子供の教育問題等、諸事情も色々とあるわけですが・・・)

イギリスのミュージシャンでロニー・レーン(RONNIE LANE 1946~1997/多発性硬化症により51歳で他界)という人が書いた作品(ロン・ウッドとの共作)で、ウーララ~Ooh Lalaという曲がありますが、その歌詞(の一部)をふと思い出しました。うろ覚えですが、こんな内容だったと思います。今回はこれにてお開きということで・・・

“(俺はもうおじさん、お爺さんと呼ばれる歳になったけど)今にして思うんだ
今知ってることを もっと若い頃に気づいていたらと
今知りえたことを もっと威勢が良くて元気だった頃に身に付けていればと

でもお若いの あんたに今伝えらることは 実は一つもないんだ
それは君が これからの君が自分で経験するしかないことなんでね
かつての俺がそうだったように

そうそう そういえばそいつは 必ずしも簡単で楽チンというわけでもないのさ
おやおや なんてこったい OOH LALA OOH LALA…..

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