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さようなら2019年 今年の締めはちょっと長めのつぶやき 10連発さようなら2019年 今年の締めはちょっと長めのつぶやき 10連発

[2019年12月17日(Tue) 517 views]

いつのまにやら本年(タイ歴2562年)もあと僅か。師も走り出す月ということで、お忙しくされている方も多いことでしょう。今回は、普段の生活でふと感じたことを思うがままにつぶやいてみました。あくまで感覚的なもので、ロジカル&高尚なものでは全くありません。さらり、さらりと読み流していただければ・・・

座席の一部を取り払った電車内の写真

東京に比べればまだまだ・・・いや、もうそうとも言えないバンコクの電車事情。地下鉄に続いてスカイトレインも座席の一部を取り払ったりしてるけど、焼け石に水。朝晩とか実際乗れないもの。あの~、スーツケースのデカいやつには追加料金取ってもいいのでは?

ローカル食堂のメニュー表

言いたかないけど、ソイ2〇の悪徳ローカル食堂、完全なぼったくり要注意。標準プライスの実に3倍の値段。地雷メニューを分散してあるところが高等戦術、“特別な具材を使っているので・・・” この野菜炒めのどこが特別なんですか? 外国人観光客の多いエリアはまだこの手の店があるね、気分悪し。

インド、アラブ系の俳優の画像

インド、アラブ系の姿が多くなってきたバンコク。これから街が色々な意味で変わっていくことだろう。欧米人や日本人は個人単位で行動し、タイの文化も受け入れる。それに対して彼らは自己の生活習慣や規範を変えることはなく、あくまで自分たち(身内)のサークルで全てが完結するからね。美味いケバブやカレーの店は増えるかも・・・

日本語パッケージのマスク

バンコックっ子もマスク姿が目立つようになってきたここ数年。そういえば日本人も含めてアジア系は、在タイ者にしても観光客にしても PM2.5の数値変動に敏感。一方欧米、インド、アラブ、アフリカ系は無頓着というかマスクしてる人、まず見ない。面倒なのか体質的に強いのか?

鳥かごに入った小鳥の写真

知り合いのタイ人女性が日本人と結婚予定、しかしあまり浮かない顔。日本に行ってショックを受けたらしい。“私、日本に長く住むのは無理かも”と。経済的にかなり裕福な家庭で育った人だけれど、そういうクラスのタイ人からみると今の日本の暮らし(ぶり)は正直、快適とは言えないかも。いろいろな意味で窮屈でしょうね。矢印が上向きの国と下向きの国・・・

鉢植えが並んで中が見えない店の写真

近所の飲食店の入れ替わりが激しい。贔屓の店ほどつぶれていく。旨い、安い&サービスも良い3拍子揃った店ほどそう。やはりどこかに無理があるのか? あと、「祟られてる」 場所ってありますね。人通りが無いわけじゃないのに、必ずオープンした店がつぶれていくという。カフェだろうがイサーン料理だろうが何をやっても閑古鳥。

タイポップスのライブ

最近のマイブームはタイポップス。次々良いバンドが出てくる。洋楽に擦れた耳にも新鮮。タイ人は個人の好き嫌いがくっきりしてますからね、自分が好きな曲の時とそうでない時の表情の変化が凄い。能面のような顔つきになりますね、興味が無い場合は。で、お気に入りの場合は身体が動き出すという。この二極化が、また面白いんです。

高層のコンドミニアムから見た町並み

30年前のスクムビットの最果ての地はエカマイ、20年前ならオンヌット、10年前ならベーリン、最近ではいったいどのあたりを指すのかな・・・ 「プラカノン?なんで“そんな所”に住んでるの」と聞かれた昔が、今となっては懐かしい。ラムカムヘンやラムイントラあたりが個人的にはこれからの注目株。

クラフトビールと看板

クラフトビールが1杯300~400バーツ(約1000~1500円)。「別に普通でしょ、それくらい」 実際そう思うタイ人がある程度(実はかなり)居るから、あまたある店もやっていけるのだが・・・都心だけでなくてローカルエリアでも、この価格帯の店増えてます。プンナウィティやベーリンのソイ奥のほう、週末とか20~30代のタイ人で大賑わい。

コンドミニアムの部屋

景気浮揚の一環として、一定条件下での不動産売買の諸経費は現在ほぼ0%。実施期間内の登記移転が必要なので、完成済み物件が主な対象。では外国人オーナー&購入者も含まれるのか?というと、これがよくあるパターンでケースバイケース。予定がある人は事前に確認しておきましょう。

ではでは皆さま、どうぞ良い年末年始をお過ごしください。
次回記事は1月に入ってからの掲載予定です。
下記のブログは毎日更新していますので、
お時間のあります際にでも覗いてくださいませ。

来る2020年が、災害の無い穏やかな1年でありますように・・・

バンコクマインド タイの過去現在未来と音楽書籍映画の旅

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