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タイの外食を2倍楽しむコツ その10~100バーツ台で食べ放題 バンコク大家の「安くて旨い!」コスパ大賞 パタヤ&バンコク~タイの外食を2倍楽しむコツ その10~100バーツ台で食べ放題 バンコク大家の「安くて旨い!」コスパ大賞 パタヤ&バンコク~

[2015年12月15日(Tue) 1,934 views]

どの街角にも飲食店舗の多いタイ、なかでも首都バンコクと気軽なビーチリゾートのパタヤはまさに「飲食店の洪水」状態。タイ料理の店に加え、在住&観光の外国人が多いこともあって、各国料理のラインアップも充実しています。今回はズバリ、“安くて旨い”レストランとオープンエアーのバーをご紹介しましょう。

ニュース パタヤ

パタヤビーチとジョムティエンビーチを結ぶタープラヤ通りとテプラジット通りの交差点近くにあるレストランのNEWS。ワインの品揃えも豊富で、料理の味にも定評のあるパタヤでは名の通ったお店です。店の常連客には在パタヤの白人層が多く、家族や友人連れで、夕方以降は特に賑わいます。

パタヤ 洋風レストラン

ワインが陳列 食卓はヨーロッパの調度品

以前はセットメニュー形式のランチを提供していたのですが、最近199バーツという低価格でビュッフェを始めました。そもそも値段自体が非常に安いのですが、びっくりするのはこの数字にドリンク(コーヒーか紅茶)、税金、サービス料が全て含まれていること。物の値段が年々上がっているタイでは、驚きの!、という形容詞をつけても大袈裟ではないように思います。

朝食 バイキング方式

ビュッフェの写真

さて、それでたいして美味しくない・・ではしょうがないのですが、質(味)も十分に満足のいくレベルです。上記の画像のように決して、料理数は多くはありませんが、1品1品はしっかりと調理されていてます。ビーフストロガノフやチリコンカーン、鶏肉のワイン煮込みなど、むしろバンコクの値の張る店よりも上のレベルなのでは?と思えるくらいです。午後遅い時間まで食べられるのも嬉しいですね。

続いてはバンコク、こちらは夜の時間帯で見てみましょう。バンコクの中心部にはそれこそ星の数ほど食べ処&飲み処があり、ハイセンスな店も多くて刺激的なひと時を過ごせるのですが、繁華街を離れて、ローカル度満点の雰囲気でまったりと杯を重ねるのもいいものです。

ウドムスック オープンエアー レストラン

東屋のテーブル席 バンド演奏もあり

こちらのオープンエアーのバーはウドムスック(といってもスカイトレインのウドムスック駅からはかなり離れています)のサブソイ56のなかに最近オープンした1軒。北タイ出身のオーナーが切り盛りしている“タイ的にレイドバック”したお店です。以前はこの一帯は歓楽色が濃いエリアでしたが、近年は職場の仲間や友人同士で気さくに寛げる、ライトな(健全な)店が中心になってきました。

キャベツのナンプラー炒め 激安なメニュー タイ料理

ビヤ リオ 大瓶 70バーツ

写りが悪くて申し訳ありませんが、飲み物&料理とも安い値付けですね。訪れた日はビール大瓶2本と料理1品(キャベツと豚ひき肉の牡蠣油炒め)を頼みましたが、お勘定は氷代なども入れて260バーツと、日本円で1000円以下。グラスが空になると、店のスタッフがさっと注ぎ足してくれたり氷を入れてくれますし、こちらもコスパ的には大変お得の一言です。周囲には同様のバーやタイ料理屋が点在していますので、タイ人の友人をお持ちであれば、一緒にあちこち行かれてみるのもいいでしょう。もっとも「そんな田舎に行ってもつまらない」と、断られる可能性もかなり高いかもしれませんが・・・

*文中の価格や仕様については変更になる場合があります。

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