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続々・タイ人に好かれる秘訣、教えます!続々・タイ人に好かれる秘訣、教えます!

[2013年4月16日(Tue) 5,232 views]

似ているところもあるけれど、日本人とはちょっと違うタイ人気質。3回目の今回は“シーン別対策編”をお送りしましょう。ちょっとの工夫や気遣いで、タイの人々との付き合いがスムースになるかもしれません。

◆お中元・お歳暮の感覚で

果物
タイは実は国中が“贈り物社会”。誕生日やバレンタイン・デー、クリスマス、タイ独自の様々な祝日、行事の度に何らかのギフトを贈ることが盛んです。デパートやSセンターでは各種の贈り物セットがズラリと並べられていたりします。もしタイでコンドミニアムを所有されている場合には、管理室や警備・共有施設清掃のスタッフにちょっとした日本のお土産を是非忘れずに。(予約や契約時、セールスオフィスのスタッフにプレゼントするのも効果的です) *ただその際には極端な安物は避けましょう。

◆サービスの悪い人に当たったらあきらめる

日本では社内教育やマニュアルが徹底していますので、同じ会社・組織で受けるサービスは均一の場合が多いと思いますが、タイでは個人個人の(マナー)の差が非常に大きく、戸惑ってしまう(怒りを覚えてしまう)こともあるかもしれません。思わず「ちゃんとやってくれ!」と言いたくなる時もあるかもしれませんが、仮にそう注意しても逆効果(より敬遠されてしまう、緊張してしまい更に能率が落ちる)になってしまうことがほとんど。可能な限り、別の担当者・別の窓口・別のお店をチョイスしていくほうが、ストレスが溜まらないように思います。

◆「君のためを思って注意しているんだ」は通用しない

タイ ビジネス
前項にも関連しますが、タイ人は互いに注意しあうということをあまりしません。(むしろ意識的に避けているとも言えるかもしれません) 日本ですとサラリーマンが居酒屋などで「いいかい、君にとっては耳が痛い話かもしれんが、むしろ君のためを思ってだな・・」といった調子で延々と話(説教)をしていることがありますが、この種のトークはタイでは禁物。単なる(あるいは善意による)忠告としてではなく、自分自身への侮辱として受け取られてしまう可能性があります。どうしても必要性がある時には「いつものあなたなら何の問題も無くこなせることなのに、今日はどうしたの?」といったような“話の切り出し方”に一工夫を。

◆ストレートに誉めましょう

タイ生活
日本では人を誉めるというのは、言葉の裏を読まれたりハラスメントになってしまったりとなかなか難しい面があったりしますが、タイでは気恥かしがることなく、どんどんと人を誉めましょう。服のセンスがいい、(あなたの対応が)とても良い、(あなたの勧めてくれた商品を)とても気にいった、等気付いたことや感じたことをシンプルに伝えると、以降のコミュニケーションがとても楽になります。外国人との会話や交渉に慣れていないタイ人も大勢居ます。ちょっとした一言で緊張をほぐすことが出来、相手の対応もオープンなものになることが期待できます。

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