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バンコクの喧騒よ、さようなら~スカイトレインのベーリン駅奥に広がる素敵な住空間バンコクの喧騒よ、さようなら~スカイトレインのベーリン駅奥に広がる素敵な住空間

[2021年3月2日(火) 439 views]

バンコクおよび近郊県を結ぶスカイトレイン(BTS)、スクムビット線の始発・終着駅は長らくオンヌットだったのですが、今から10年前にベーリン駅まで延伸。現在は更に郊外に向けて新駅が増えています。今回はベーリンの駅近ならぬ”駅遠”立地のエリアを訪れてみることにしましょう。

ベーリング奥の住空間
スクンビット・ソイ105

スカイトレイン駅の真横に位置するのがスクムビット ソイ105(ソイ ラサール)。ソイ入口には目立った商業施設も特に無いのですが、車を進めていくと途中から道幅も拡がり、洒落た外観のモールが建設されています。

新たに建設されているモール1
新たに建設されているモール2
昔ながらの屋台

昔ながらの市場や屋台&露店も賑わっていて、むしろ駅前よりも活気が感じられます。このソイの中ほどには、タイというより東南アジア全域でも評価の高いインター校、バンコク・パタナ・スクールがあるのですが、その近くにラサール アベニュー(LASALLE’S AVENUE)というショッピングモールがオープンしています。

ラサール アベニュー(LASALLE’S AVENUE)
公園のような雰囲気
広々としたモール

郊外立地ということもあって、実に広々した空間が広がっています。モールというより公園に遊び来たような感覚。

スーパーマーケット
入居する飲食店
タイ人に人気のユニクロ

飲食店やスーパーマーケットなども揃っていますので、休日の午後をゆっくり過ごすには、うってつけのスポットと言えそうです。

高級住宅街
ハイクラスレジデンス

このモールの向かいの位置には高級分譲住宅~いわゆるGATED COMMUNITYがあるのですが、それ以外にもハイクラスのレジデンスが目立ちます。インター校やモダンな商業施設の存在とともに、界隈が洗練された雰囲気になっているのも頷けます。

LUMPINI VILLE LASALLE-BARRING
緑も多い物件
スタジオユニット
スタジオユニットの参考賃料

手軽な住居としてはルンピ二社の LUMPINI VILLE LASALLE-BARRING、スタジオタイプのユニットが6000~8000バーツで借りられます。いわゆる格安コンドですが、敷地内はしっかり清掃が行き届いていて、プールやフィットネスも完備しています。

参考記事
バンコク大家が行く~5年前に70万バーツ(当時 約200万円)で売り出された格安コンドミニアムの今を現場検証(2015年12月)

ちなみにこのコンドミニアムは上記の記事内にあるように、10年前の発売時には70~80万バーツ台での購入が可能でした。5年ほど前には110万バーツ~、現在では125万バーツ~のリセール価格になっていますので(ユニットによって異なる)、その意味では堅調な推移を辿っていることになります。家賃のほうは変化は見られませんが、初期の購入者であれば悪くないリターンをキープしていることでしょう。

自己居住の観点からすると、なにより「ざわざわ感、ごちゃごちゃ感」がありません。(例えは悪いですがオンヌットの駅周辺で感じるような) 車やバイク移動に徹することが出来るようであれば、駅近ではなくとも日々の買い物や外食にも困らず、かつ都会的な雰囲気も味わうことが可能です。スワンナプーム空港にも近いエリアですので、 「静かだけれど寂しくない&周囲とのディスタンスを保てる隠れ家ライフ」を満喫できることでしょう。     

*文中の数字や仕様等は変更される場合があります。

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