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大都会バンコクど真ん中コンドミニアム サトーンで平米単価10万バーツ~レストラン/カフェ/屋台と外食環境も最高大都会バンコクど真ん中コンドミニアム サトーンで平米単価10万バーツ~レストラン/カフェ/屋台と外食環境も最高

[2018年11月13日(Tue) 291 views]

バンコク市内サトーン界隈といえば、高層ビルが立ち並ぶビジネス街。観光スポットではないので、一般の観光客が行きかうエリアではありませんね。また、このエリアで働いている日本人は少なからず居るかもしれませんが、この地に居を構えている人となると、それはごく少数派でしょう。今回は「暮らしてみる」目線で、バンコクきっての中心街でありながら、意外と知られていないこのエリアを歩いてみることにしましょう。

旅行者にとってのランドマークは由緒正しいスコータイホテル、都心立地とは思えないほどのゆったりとした空間が広がります。ビジネスユースではなく、ご夫婦の記念旅行や親御さんを招待する際にはぴったりのチョイスです。

スコータイホテルの外観
スコータイホテルの内部

サトーン通り~ナラティワ通りには新旧の大型コンドミニアムが軒を連ねています。

リッツカールトン マハナコン

リッツカールトン マハナコン

アシュトン シーロム M シーロム

アシュトン シーロム M シーロム

ザ メット

ザ メット

では喧騒の表通りからソイ中にちょっと入ってみることに。今回はサトーン通りのソイ10からシーロム通りのソイ9を抜けてみましょう。まず目につくのは歩道の広さ。バンコクの歩道は段差が激しかったり、幅が狭かったりと歩行者軽視なのですが、このソイは例外中の例外、実に安心して歩けます。

サトーン通り~ナラティワ通りから中に入ったソイ

昼時になれば屋台や露店が多数集結、近隣のオフィス勤務のサラリーマンで席が埋まります。

昼時になれば屋台や露店が多数集結

このソイ中にあるのが築9年のIVY SATHORN 10、日本人駐在員も多く住むトンローのIVY THONGLORと同ディベロッパー、同ブランドのコンドミニアムです。(最寄り駅はBTSチョンノンシー)

ソイ中にあるのが築9年のIVY SATHORN 10

では早速館内に。下記画像のユニットは40㎡強の1ベッドルームですが、「玄関開けると、いきなりそこがリビング」というタイにはよくありがちなパターンではなく、奥のベランダ側にソファ&テーブルが置かれています。(この方が落ち着きますよね?)

IVY SATHORN 10のリビング
IVY SATHORN 10のリビングを反対側から

キッチンスペースも余裕がありますし、眺望も良好。バスタブ付きではありませんが、室内面積からするとシャワーブースも比較的広々しています。

IVY SATHORN 10のキッチンスペース
IVY SATHORN 10のシャワールーム

プール周りもいい感じですね。

IVY SATHORN 10のプール

価格の方はユニットによって異なりますが、安めの部屋ですと平米単価で10万バーツ~という水準。前述画像の近隣のコンドミニアムや、BTSスクムビット線のオンヌットあるいはそれ以遠の郊外エリアの新築物件よりも低い水準です。物件立地を考えると非常にお得感があるような気もします。

また郊外物件との決定的な差は「外食環境」でしょうか。周囲にはハイセンスなレストランやパブが多数揃っています。(バンナーやベーリンにはちょっと見当たらないような・・・客層も違いますね)

サトーン周辺に見られるレストラン1
サトーン周辺に見られるレストラン2

私のお気に入りは、FEEL SO GOOD CAFÉという小さな“喫茶店”(あえてそう呼ばせてもらいましょう)。やたらとお洒落なカフェが増えているバンコクですが、そこまで行き過ぎずのほどほど感が気に入っていて、この辺りに来るといつも立ち寄ってしまいます。エスプレッソやラテが50バーツ前後と“適正価格”なのも嬉しいですね。

サトーンにあるFEEL SO GOOD CAFÉという小さな喫茶店
FEEL SO GOOD CAFÉのラテ

今回の物件は最先端のモダンさはありませんが

◎都心のビジネス街でありながら、ソイ中立地で周囲が静か
◎シーロム~サラデーンの繁華街へも(頑張れば)徒歩圏
◎昼時は屋台でタイ飯、夜はレストランやバーと使い分けができる

やや気になる点としては

◎最寄り駅(チョンノンシー)から徒歩10分程度はかかる
◎日本料理店や居酒屋などが至近距離には少ない(シーロムまで行けば多数)

といったところでしょうか。仮にプロンポンやトンロー、エカマイ辺りの同程度の価格の中古コンドミニアムと比較して「あなたらならどっちに住む?」と言われたら、そうですね、私なら・・・こちらサトーン~チョンノンシーを選ぶと思います。色々と良さげな店(レストラン・飲み処など)を新たに開拓出来そうですし。

ちなみに投資目線で考えるということであれば、筆頭想定テナントは欧米人でしょうか。エージェントさんによれば「テナント付けは非常に簡単」とのこと。(あくまでエージェントによると、ですよ) ただ利回りが特に高いというわけではありませんが。近隣のオフィスビル(EMPIRE TOWER地下/ナラティワ交差点)にはフードコートやスーパーマーケットもありますので、いつものスクムビット界隈を離れての一日サトーン探検も、これまた一興かもしれませんね。

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