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タイのビザ(査証)についてタイのビザ(査証)について

[2011年3月1日(Tue) 6,873 views]

タイのビザ(査証)について

ビザ(査証)についての簡単な説明です。タイのビザには様々な種類がありますが、ここでは「バンコク大家」のコンセプトにあったビザについてご紹介したいと思います。なおビザの取り扱いについては流動的なため、常に最新の情報を入手するようご注意ください。

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①ノンビザ

通常の観光旅行等では日本人はノンビザでタイへ入国できます。入国時残存6ヶ月以上有効なパスポートがあり、帰国もしくはタイ国から次の国に向かう航空券が必要となっています。ちなみに空路入国時での滞在許可日数は最長 30日間 、陸路の場合は最長 15日間 、タイ入国後の滞在延長は最長 7日間 まで可能となります。

②ツーリストビザ

観光目的で滞在日数が30日を超える場合に、事前にタイ大使館や領事館で取得します。日本でも東南アジア近隣諸国でも取得できます。ノンビザで一旦タイ入国後、近隣諸国に出国しツーリストビザをとるということも可能です。シングル、ダブル、トリプルと滞在可能期間が異なります。タイにはビザ取得のためのツアーを扱う会社が多くあり、近隣国への空路や陸路でのコースを色々と設定しています。この方法で長期間タイに滞在している外国人も多いのですが、あまり頻繁に繰り返しているとビザ発給を拒否されたり、パスポートに警告の表記をされてしまうこともあるようです。

③学生ビザ

俗にいうEDビザ、EDとはEDUCATIONのの略。認可を受けたタイ語学校などに通う場合のビザです。入国時に最長 90日間 まで滞在でき、タイ入国後最長 1年間滞在可能でその後の更新・延長 もできます。一定以下の年齢でないといけない等の制限はありませんので、シニア層の取得も可能です。

④ロングステイビザ

50歳以上が対象となりますが、日本で取得するのとタイで申請するのとでは必要書類やプロセスがかなり異なります。また日本ではOA (ロングステイビザ)タイでは O(リタイヤメントビザ)となり、ビザのカテゴリーも違うものになります。共に自力で全てやろうとすると、必要書類を揃えるのに時間がかかったり担当の役所に何度も足を運ばなくてはいけません。もっとも簡便な方法としては手続き一式を代行する業者がタイには多数ありますので、依頼をしてしまうのが手間という点では圧倒的に楽です。どちらの場合も80万バーツ以上の海外送金が必要になります。取得後は1年毎に延長を行うことが可能です。

*基本的にビザはその種類に限らず、一度海外に出てしまうと効力を失効してしまいます。
タイ国外に出る際にはリエントリーパーミット(再入国許可)の手続きを出国前に行う必要があります。
*ビザに関する条項は変更されることが多く、事前に、取得に必要な書類、取得可能な場所(国)、取得に要する時間等を必ずその都度チェックしてください。

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