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こんなに安くて美味しくていいのかしら?タイ料理で朝昼晩 アロイマーな毎日こんなに安くて美味しくていいのかしら?タイ料理で朝昼晩 アロイマーな毎日

[2016年5月24日(Tue) 1,348 views]

バンコクの繁華街や高級路線のショッピングモール内のレストランに行きますと、ランチでも軽く300バーツ~(約1000円~)、ディナーともなれば1000バーツ札が何枚か財布に入っていないと心配・・・「日本と比べて割安とはもはや言えないよな。いや日本のほうがむしろ安いのでは?」

最近タイに来られる方からよく耳にする言葉です。確かに“そういう店”も多くなりました。しかし“そうでない店”もまだまだ多いのです。今回は私(音山)のある日の食生活を逐一、価格付きで紹介してみることにしましょう。

◎朝食

普段は自室でコーヒーとパン程度なのですが、たまにタイ人の友人たちと一緒にワイワイ食べることがあります。
ヤム・タレー

ひき肉スープ

ニラ入り卵焼き

上から順に海鮮サラダ(40バーツ)、牛肉スープ(50バーツ)、卵焼き(30バーツ)、それに白飯というメニューですが、全部合わせても150バーツほど≒500円ちょっと。サラダとスープ、ご飯の量も多くて3人居ても食べきれませんでした。作り置きではなく注文して調理後、持ち帰りですので出来立てで味も最高です。「高級」をウリにしているタイレストラン等に行けば、数倍の値段になるでしょう。(容器が陶磁器になったり、食材の海老が大きくなっているかもしれませんが)

◎昼食

フードコート 3種のおかず

フードコートバンコク

水やジュースの注文コーナー 1皿 50バーツのレシート

お昼は外出途中のフードコートへ。玄米のうえにおかずを3種(熟していないパパイヤのスープ、ナスとひき肉の炒め物、鶏肉のショウガ炒め)かけてもらっています。それに具は何も入っていませんがスープ。これで50バーツ(約170円)、店内も冷房が効いていて清潔。戸外の屋台食もタイらしくていいのですが、暑さの厳しい時などはこういう食堂は便利でいいですね。飲み物各種もみな100円以下です。

◎夕食

引き続き外出先の、こちらは食堂というより居酒屋といった風情の店へ(2人で)。まずは冷えたビールを、ということで大瓶2本を注文。タイの代表的ビールのシンハーとリオが75バーツ。コンビニやスーパーで買っても55~60バーツくらいはしますので、良心的ですね。

タイ料理居酒屋

バー プライスリスト ビール安い

料理は2品、エリンギと海老のピり辛サラダ&鶏の唐揚げ、それにもち米です。
ヤムウンセン・クンとレッドベリー カオニャオ

酒のつまみ

どちらも冷たいビールに相性抜群、他のテーブルのお客さん達(勿論、皆さんタイ人です)も盛り上がっていました。でお会計のほうですが

ビール大瓶 ×2  150
氷代 10
料理2品 200
もち米  20
計     380 バーツ(サービス料無し、税込み)

ということで2人分で380バーツ(約1300円)。日本でも格安系の居酒屋が色々とあるようですが、それにしてもやはりお得感があるでしょう?かといって「安いから」選んでいるのではなく、「美味しいから」選んでいるだけなのですが。ただし、ちょっとこの日は食べ過ぎですね(これ以外にフルーツやスナックなども頂いてますんで)・・・

ワンポイントアドバイス

“フードコートはデパートやスーパーの中にありますが、場所によって同じメニューでもかなり価格が違います。行き易いところではアソークのT21、チットロムのアマリンプラザ、エカマイのゲートウェイエカマイ(いずれもスカイトレイン駅から直結)などが安目でしょうか。シーナカリン通りのPARADISE PARK内のフードコートはグルメのタイ人から「あそこはうまい店が多い」と高評価ですが、タクシーでのアクセスが必要です。”

過去の参考記事
◎スカイトレイン延伸ライン スポット紹介⑤  パラダイス・パーク~タイの土産物も揃う高級感溢れる大型モール~

“タイでは主にお酒をメインに提供する店でも、料理自慢の店舗が多いです。(なかには近所の屋台で買ってきたものを皿に移し替えるだけの“なんちゃって”系も見かけます)。プルーンチット、アソーク、トンロー、エカマイ、チョンノンシー界隈にはセンスの良いバーやパブが次々にオープンしていますが、タイらしいのは“ローカル居酒屋”。時代の流れか、段々隅に追いやらているような感もありますが、タイ風演歌(イサーン歌謡)をBGMにまったりするのもよいものです。ラプラオやラチャダー、シーナカリンなどあちこちにスポットがあるのですが、英語や日本語が通じにくかったり、場所が分かりにくいこともあるので、こちらは慣れた人と行かれることをお勧めします。”

オープンエアー

オープンエアーのビアガーデン、食事メニューも豊富に揃う

(音山)

関連情報
◎タイの外食を2倍楽しむコツ その11~バンコク市内、他所とは違うこだわりの食べ処 中華街・アーリー・ベーリンの気さくな3店~
◎あの頃 君は安かった~タイのビール価格、今昔物語
◎第5回 バンコク大家的“なにもしないタイの休日”~タイで読書三昧 バンコクは日本の古本天国~
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