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【基本情報】タイへの行き方【基本情報】タイへの行き方

[2011年4月19日(Tue) 13,143 views]

【基本情報】タイへの行き方

シンガポール航空の飛行機からの風景

◎直行便
日本からバンコクへの直行便が就航している都市は東京(成田、羽田)、名古屋、関西、福岡の5都市。到着はバンコクのスワンナプーム国際空港になります。フライト時間は概ね6時間前後ですが偏西風の影響で行き帰りの所要時間が異なります。航空会社は日本航空、全日空、タイ航空の他に米系のユナイテッド航空やデルタ航空の便もあります(成田発着)。以前はインド航空、パキスタン航空、エジプト航空、バングラデシュ航空、バンコクエアウェイズなどの各社も便を持っていましたが、現在は休便中となっています。早朝ないし深夜発のフライトも多いので、自宅から最寄り空港まで時間がかる場合や日本国内で乗り継ぎが必要な場合はフライトスケジュールの確認が必要です。バンコクに深夜或いは早朝着ですと入国手続きの時間が早く済んだり、バンコク都心への移動がラッシュを避けることができて便利な場合があります。

スワンナプーム国際空港

◎経由便
日本からバンコクまでの間に経由地を挟めばフライトの選択肢は非常に拡がります。香港経由ならばキャセイパシフィック航空、クアラルンプール経由ならばマレーシア航空、マニラ経由ならばフィリピン航空、ハノイ経由でベトナム航空、台北経由でチャイナエアライン等、アジアの拠点都市ならば大概あります。年末年始やゴールデンウィーク、お盆時期等で直行便が満席の時などでも予約が取れることもあります。東京/大阪など日本の大都市圏にお住まいでない方には特に有効な手段と言えます。また経由地での観光や滞在を楽しむ場合にも便利ですが、経由地での途中降機が認められない場合もあるので、この点は要確認です。またバンコクまでのトータルのフライト時間は10時間前後を見ておく必要があります。

シンガポール航空の機内食

◎LCC(ローコストキャリア)
近年話題の格安航空会社ですが現時点では日本~タイ間の直行便の就航はありません。バンコクから近隣のアジア各国には多くの便が出ていますので、バンコクを起点とした旅行などには便利な存在です。既存の航空会社に比べて激安ともいえる料金設定の広告を見かけたりしますが、そういった料金の座席は限定数のみの販売で、相当以前より予約を開始しないとすぐに売り切れとなってしまいます。また機内での飲食サービスなどは最低限で、ソフトドリンクも有料となっていることもあります。発着も深夜や早朝が多く空港泊しか打つ手がない場合もありますので発着の時間もご注意下さい。経由を使った移動ですと、例えば関西空港からJetstar(ジェットスター航空)やスクートで台湾の台北に入り、台北から復興航空(トランスアジア航空)でタイのバンコクに入国することが可能です。またpeach(ピーチ)もしくはHKエキスプレスで香港入りしその後エアーアジアのドンムアン空港行きのチケットで入国も可能です。また就航が始まった東京(羽田)からairasia航空(エアーアジア航空)でクアラルンプール入りしそこからまたエアーアジアでバンコク入りするという方法もあります。エアーアジアでバンコク入りする場合、日本の近郊ですと深セン、広州、成都、杭州(上海)とインドネシアのバリからバンコク行きがあり日本から各都市に入った上で、その後タイに入国するという方法もあります。この場合、公式にはタイから出国するための帰りの航空券を提示する必要があります。

追記 2015年3月現在 タイエアーアジアXが成田-ドンムアン線の直行便を開設しております。詳細はエアーアジアのサイトをご覧ください。

バンコク行き 雲の上

チケットの予約方法

◎航空券を自分で予約する
全日空、日本航空、タイ航空等、各フラッグシップの航空会社は自社のサイトでオンライン予約を受け付けていますので、料金等を比較しながら希望のスケジュールに沿った予約が可能です。座席表を明示している場合も多く、前方、後方、窓際、通路側などのリクエストも出すことが出来ます。各社とも様々な名称でキャンペーン価格のチケットを出していますので、かなり割安の価格で予約が出来ることもあります。(価格が安い場合は、滞在可能日数が短い、払い戻し不可、曜日変更不可などの条件が付く場合があります) マイレージを貯めている方にはオススメのやり方です。また格安航空券を扱うサイトで自分で予約することも可能です。

◎旅行代理店の窓口で予約する
JTBや HISといった旅行代理店の窓口でも予約ができますので、コンピューターでのオンライン予約に抵抗がある方にはお薦めです。仮に希望の航空会社の便が満席でも他社の状況も調べてもらえますし、出発日や帰着日の調整も可能です。またHISは独自チャーターでバンコク便の販売をしております。

参考
JTB
HIS

◎自由時間の多いフリータイプのパックツアーに参加する
航空券の自己手配が面倒な方にはパッケージツアーの利用も便利です。短いものですと2泊、3泊といった日程のものもあります。往復の航空券代、ホテル代に加え、空港への送迎、ホテルでのチェックイン補助なども現地の担当者が行なってくれますので、慣れない方でも安心感があります。(フリータイプのパッケージでも半日程度の市内観光が付いていることが多いです)
デメリットとしては宿泊施設が決まっていること(スタンダードタイプ、デラックスタイプなどカテゴリー分けがされていて、その中から選ぶことは可能 ) 二人1室を基準にしていますので、一人参加ですとかなり割高の追加料金を払う必要があることでしょうか。また市内観光や空港とホテルの移動の際などは他のグループと一緒になることがあるので時間がかかることもあります。
インターネット上でも多くの広告が出ていますが、旅行代理店には様々なパンフレットやちらしが置いてありますので、比較検討して窓口で申し込みましょう。

*情報は2014年2月現在 この情報は変更がある場合があります。詳細は各社サイトをご覧ください。

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