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なぜタイなのか その2

       

なぜタイなのか その2は「日本リスク」です。

日本の将来についての暗い報道が増えています。この国の行く末について先の見えない思いを持たれている方も多いでしょう。

少子高齢化、年間自殺率が先進国で最高、地方経済の疲弊、年金不安、雇用不安、増え続ける国債残高。そもそも日本経済や国内の不動産市場が好調で盤石ならば、「海外不動産」のポートフォリオの選択肢の順位は高くないはずです。

また「海外での生活ベースを構築すること」を検討することもないでしょう。

最近では日本経済について、「失われた10年」ならぬ「失われた20年」とマスコミで言われ始めています。現在の日本でこの先、不動産投資でどれほどの利益を手に入れることができるでしょうか?また長期間にわたり安定した数字を維持できるでしょうか?

良く耳にする格言ですが

「卵はひとつのかごに盛るな」

ということで、タイの不動産が皆さんの資産分散の一助になり得るとお考えであれば、是非本サイトをより詳しくご覧いただければと思います。仮にポートフォリオの1番目や2番目に相当しないとしても、タイに限らず海外の不動産資産を保持しておくことは、日本リスクが高まれば高まるほど重要性が増していくことでしょう。

パタヤ

タイにも政情不安等のリスクはもちろんあります。しかし食料自給率公称120%(おそらく実際はそれ以上)、FTA発効による輸出入の拡大、安価な労働力、中産階級の出現による内需の拡大など、タイの未来の魅力を語れる要素は数多く挙げることができます。

タイではコンドミニアムを購入する場合、売主と買主の合意のみで売買契約、登記が可能です。日本では考えられないシンプルさです。極端にいえば時計や靴を買うような気軽さといえるでしょう(外国人の場合は通常、海外送金の手続きが必要になります)。

外国人は、例外を除きローンによるレバレッジを利かすことの制限がありますが、購買者に対する煩雑な審査等も不要ですし、最低購入価格の設定などもありません。

バンコクやパタヤのコンドミニアムには欧米、シンガポール、香港、中国など世界各国の購入希望者が関心を寄せています。こうしたことからもタイのコンドミニアムは地元のタイ人だけでなく、世界に広く開かれているといえます。 

・なぜタイなのか その1「タイの税制」

・なぜタイなのか その3「タイが好きであること」

・なぜタイなのか その4「購入価格が安価で自己名義で所有できること」

・なぜタイなのか その5「自分好みの物件が豊富な選択肢のなかから選べること」

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