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なぜタイなのか その4

       

なぜタイなのか その4は安価にコンドニミアムの購入や維持が可能で、自己名義で所有できることです。

バンコクのコンドミニアムのモデルルーム

 日本では近年不動産マーケットが下落していますので、バブル期に比べればかなり安価に不動産を入手できるようになりました。しかし東京で新築のマンションを購入するとなると、ワンルームタイプにしろファミリータイプの物件であれ、それなりに高い買い物であることに変わりありません。

 タイでは1,000万円前後の価格から、プールやフィットネス施設の完備したコンドミニアムを購入できます。それも交通の便の悪い地方の物件といったことではなく、首都バンコクの中心エリアに容易にアクセス出来る、好立地のプロジェクトです。

プール

現在バンコクではスカイトレイン(BTS)や地下鉄(MRT)の延伸線工事が複数のラインで進められており、大規模なショッピングモールが市内各地に次々とオープンし活況を呈しています。未来のバンコクは外国人にとっても益々暮らしやすい環境が整っていくことでしょう。

勿論コンドミニアムの購入については外国人でも自己名義で購入できます。(タイの権利証は全てタイ語表記ですので、日本語やアルファベットではなく、外国人所有者も全てタイ語で表記されます)

購入の際、また売却の際に外国人だから買いにくい、売りにくいということも(外国人の購入比率である49%ルール以外は)ありません。

さらに購入後の維持費も安価です。
例えば
月々の管理費(共益費)は1㎡あたり50バーツほど、つまり200円以下です。
30㎡のスタジオ(ワンルーム)タイプなら約5,000円です。(新築物件の場合。中古物件は更に割安のことが多い)

日本のマンションですと、特にリゾート物件や築古の部屋を買うと非常に高額の管理費がかかることも多く、比較して圧倒的に割安といえるでしょう。

電気代や水道代も日本と比較して割安ですので、購入時の初期費用を支払い終えた後の保有コストも低いということがいえます。

格安コンド

・なぜタイなのか その1「タイの税制」

・なぜタイなのか その2「日本リスク」

・なぜタイなのか その3「タイが好きであること」

・なぜタイなのか その5「自分好みの物件が豊富な選択肢のなかから選べること」

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