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【タイ不動産ニュース定点観測】 続・パタヤの最新不動産事情(2011年1月~3月)【タイ不動産ニュース定点観測】 続・パタヤの最新不動産事情(2011年1月~3月)

[2011年4月15日(金) 3,626 views]

【タイ不動産ニュース定点観測】 続・パタヤの最新不動産事情(2011年1月~3月)

前回はパタヤの好調な不動産マーケットの概況をお伝えしましたが今回は具体的な数字を見ていきましょう。パタヤで昨年2010年度に供給された新規のコンドミニアム部屋数は約4,700室、単年単位では過去最高の数字を記録しています。
現在も新規プロジェクトの発表が相次いでいるので、これらを合わせるとパタヤエリアにおけるコンドミニアムの総ユニット数は50,000室前後になると思われます。

パタヤ

外国からの訪問客が多いタイでも特に国際色豊かなパタヤですが、エリアによってある程度の“住み分け”があり、ヨーロッパ各国、ロシア、中近東諸国、インド、アジア各国の人々がそれぞれ好むエリアが異なっています。またロシアやインドからの訪問客は家族連れやカップルが多く、ヨーロッパ系は単身、韓国や台湾からはグループ(ツアー)で来る人の割合が多い傾向にあります。

現在売り出し中のニュープロジェクトでは㎡単価が3万バーツ台~で割安感のあるPARADISE PARK(ジョムティエン地区)、ビーチサイドではありませんがパタヤのメインビーチに位置するAPUS(350万バーツ~)、新規物件が集中的に発表されているプラトゥムナック地区のTROPICAL DREAM(290万バーツ~)、北パタヤ地区に2012年に完成予定の高級物件MODUS(㎡価格で15万バーツ超のユニットもあり)、また大手Raimon Land の NORTH POINT(ナクルア地区)では20万バーツ/㎡の部屋も。

外国人の購入者が多いこともあるのかもしれませんが、デベロッパーやエージェントの対応もむしろバンコクよりもスピーディーで、対面でのやり取りやメール連絡等もスムーズに進むことが多い気もします。

*文中の数字の引用はBANGKOK POST および
DEVELOPER DIRECT 2011 MID SEASON EDITIONより

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