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タイの外食を2倍楽しむコツ その3(サラダ編)タイの外食を2倍楽しむコツ その3(サラダ編)

[2011年4月26日(火) 7,744 views]

タイの外食を2倍楽しむコツ その3(サラダ編)

1年中汗をかいてしまう気候のタイ、毎日のビタミン補給が欠かせないところですが、炒め物やスープではなく油を使わないサッパリ系のタイ料理を今回は紹介しましょう。

タイ料理 ヤムウンセン

■どんな具材でも“ヤム”でオーケー

ヤムとはタイ語であえる、混ぜるという意味ですが料理名に登場する際は各種のサラダ料理を意味します。日本人にも馴染み深いのが「ヤム・ウンセン」~春雨のピリ辛サラダとして、日本のタイレストランでも代表的なメニューになっています。あまりにポピュラーなので、春雨を使うことが決まっているかのような印象がありますが、決してそうではありません。

春雨の代わりにイカ(プラムック)、ムーヨー(タイ風ソーセージ)、プラトゥー(魚)、タレー(海鮮素材をミックス)、タクライ(レモングラスを輪切りにして)など何でもござれ。路上の屋台でもヤム専門店がありますし、レストランでも注文することができます。

なかでもお薦めなのが「ヤム・カイダオ」、これは外側がカリカリになるまで焼いた目玉焼きをカットしてタレにあえたもの。ライムやトウガラシのスパイシーさを卵が中和して日本人にもとても食べやすい一品です。

■タイの国民料理ソムタム

外国に住むタイ人が一番恋しくなるタイ料理、それがソムタムです。日本語では青パパイヤのサラダと訳されていますが、まさにタイ料理を代表する一品。タイ東北部の郷土料理ですがタイ全土で食べることができます。クロックと呼ばれる木臼をトントンとついている風景を街のあちこちで見かけます。
こちらもヤムと同じく具材のバリエーションがあって、外国人に食べやすいのはソムタム・タイ、パパイヤの代わりにニンジンを使ったソムタム・キャロット、また果物を何種類か入れるソムタム・ポラマイなどがあります。

このあたりまでがビギナー向けで以下のソムタムが食べられる人はかなりの通です。ソムタム・パラー(塩漬け魚を発酵させた調味料入り)、ソムタム・プー(沢ガニ入り)、ソムタム・ラオ(甘味無し激辛)、他にもあるのですがこれらのソムタムは味覚的にもかなり強烈で、衛生的に問題がある場合もありタイ人でも敬遠する人が居ますので注意が必要。

上記のサラダ系料理を食べる時にはお客さんで賑わっていて、衛生的な店を選ぶようにしましょう。また時間が経つと味が落ちますので、作りたてをサッと食べるのがコツです。  

タイのソンブーンで食べたサラダ

◎タイの外食を2倍楽しむコツ その1(皿料理編)
◎タイの外食を2倍楽しむコツ その2(麺類編)
◎続・バンコク大家的“なにもしないタイの休日”
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