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続・バンコク大家的“なにもしないタイの休日”続・バンコク大家的“なにもしないタイの休日”

[2012年5月31日(木) 3,905 views]

前回のバンコク大家的“なにもしないタイの休日”では徒歩圏内での「ご近所の休日スポット」をご紹介しましたが、今回はスカイトレインや地下鉄、バス、タクシーなどで出かけるバンコク市内編をお届けしましょう。

「休みの日はゆっくりと朝風呂でも・・」 私も含めてお風呂好きの多い日本人は毎日とはいわなくても、たまにはお湯に浸かりたくなる人も多いことでしょう。ところがタイの人々はお湯に浸かる習慣はありませんので、バスタブを装備しているコンドミニアムは少数派です。またあったとしても実際にはシャワーを浴びるだけで、いちいちお湯をはる人はまず居ません。(一般的なタイ人の感覚としては日中の気温30℃以上、時には40℃近くになる毎日を過ごしているのに、更にそれよりも高い温度のお湯に身体をつけるというのは理解しがたい感覚です)

私が現在住んでいる部屋にも残念ながらバスタブがありません(建設時には各室設置されていたようですが、私の前のオーナーさんが室内をリノベーションする際に取りはらってしまったようです。この部分はそのまま残しておいて欲しかったのですが・・)
そこで「風呂に入りたい!」と思った時に利用しているのが、市内のサトーンエリアにある某フィットネスクラブのジャグジー&サウナ。下の画像にもあるように日本の温泉旅館の内風呂程度の広さがあり、充分に手足を伸ばしてくつろぐことが出来ます。メンバーシップのタイプは終身、単年、家族、平日、週末・・と色々あるのですが、私はクーポン(終日全ての施設の利用可)を購入して使っています。

スポーツクラブの浴槽

サウナ

購入時の枚数にもよりますが値段は1枚あたり500バーツ弱(約1200円)ほど。ジムのマシーン類も充実していますし屋外プールもあって、ロッカールームも清潔です。(市内には各エリアに地元の男性向けのいわゆるサウナがあって、そういったところは値段ももっと安いのですが“独特”のムードのある店も多く、居心地が良くない場合があります)

バスタブ 更衣室
ジム フィットネス 待合室

ジャグジーのあとの定番がタイマッサージ。本サイトの大人気!タイマッサージとスパについて でも触れていますが、マッサージの良さを最大限堪能するには自分と相性の良いマッサージ師さん(テラピスト)にお願いすること。私はマッサージを受ける際には事前に予約をするようにしています。下の画像は市内に何件かあるお気にいりの店の一つですが、大部屋ではなく個室でサービスが受けられます。

お風呂とマッサージで心身ともにリラックスした後は軽く腹ごなしを。数十バーツで充分満足できるタイ料理をはじめ日本、イタリアン、インド、中国と各国料理のバラエティも実に豊富。食後に雰囲気の素敵なカフェやバーで過ごすのもまた良いものです。

タイ古式マッサージ 個室 アロママッサージ

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