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私は借りたいバンコクで~タウンハウス&広めのコンドミニアムを1万バーツ台でPLEASE !私は借りたいバンコクで~タウンハウス&広めのコンドミニアムを1万バーツ台でPLEASE !

[2017年8月22日(火) 411 views]

タイで外国人が自己名義で購入できるのはコンドミニアム(分譲マンションの区分所有)のみ。ところが賃貸~レントということでしたら、戸建て(一軒家)やタウンハウスでのステイも視野に入ってきます。賃貸契約も外国人だから特に複雑ということもありませんので、タイ不動産事始めとして賃貸からスタートしてみるというのも妙案かもしれません。

プーケットやサムイには超高級ビラの数々、バンコク市内にもグレードの高い一軒家が多数ありますが、今回は1万バーツ台という、非常にリーズナブルな家賃でのレントが可能なタウンハウスを見てみることにしましょう。

また併せて20㎡台~30㎡前後の小ユニットでなく、50~60㎡以上の室内面積が確保された1万バーツ台のコンドミニアムについても触れてみます。部屋の広さはやはり居住性~居心地の良さに大きく影響しますし、荷物(衣類、書籍など)が多い方にもかなり重要な選択ポイントと言えます。

大家族でも全く問題無し 3階建てリノベ済みのタウンハウスが家賃2万バーツ以下

こちらは最近オフィスタワーが増築された、バンコク市内バンナー地区にあるバイテック展示場(参考記事/
スカイトレイン延伸ライン スポット紹介⑦ BITEC(バイテック)国際展示場)にほど近いソイ内のタウンハウス。

バンナー地区のタウンハウスの外観

見た目はコンパクトですけれども一歩室内に入りますと、中は広々としています。

タウンハウスの室内。現在、改装中。
広々とした室内

階上にはベランダもあり。テーブルセットなどを置けば、冷たい飲み物でまったりと出来そうです。

緑の塗装が気持ちの良いベランダ。

3階建てですが各階にトイレ完備、階段もクラシカルな雰囲気で悪くないですね。

各階に完備されたトイレ
クラシックなつくりの階段

駐車スペースが完備というのも、パーキングが不足していることが多いコンドミニアムには無い利点です。ただ言い換えますと車ないしはバイクがありませんと、日常の移動には不便ということになります。またコンドミニアムと比して防犯面では要注意。単身の方や留守にしがちな方は特に気を配る必要があります。

眺望良好 騒音皆無の2ベッドルームが家賃1万バーツ台~

スカイトレインや地下鉄駅近くのコンドミニアムはアクセス面では大変に便利なのですが、部屋のサイズが小さいことも多く(20㎡台、30㎡台)、やや窮屈さを感じることもあります。短期間の滞在ならさほど問題にはならないかもしれませんが、身の回りのものは段々と増えていってしまうことが多いので、収納スペースが足りなくなってしまうことも。また小ユニットでは台所がまさに“ミニサイズ”で、自炊派には少々物足りないはずです。

バンナー地区のコンドミニアム外観

こちらのコンドミニアムは室内面積が約60㎡。日本でいう2LDKの間取りです。単身~2人暮らしであれば十分な広さでしょう。周囲に高層の建物がありませんので眺望良好、閑静な環境です。

色鮮やかなキッチン
書斎に最適な部屋
浴槽付きのバスルーム
景色抜群のベッドルーム

施設内にはプールとちょっとした日用品が買える雑貨屋さんもあります。

施設内のプール
プール併設の雑貨屋さん

物件のロケーションは同じくバンナーエリアで、(バンナー)交差点から2キロ強ほどの位置。建物が表通り(バンナートラッド通り)からかなり引っ込んでいますので、やはり自前の車やバイクが欲しいところです。「ざわざわとした雰囲気は嫌い」「静かに暮らしたい」という方にはアピールする立地かもしれませんね。買い物は同じくバンナートラッド通りのセントラルバンナーやBIGC利用で大抵のものは揃います。またバンナー交差点にはメガ施設 BANGKOK MALLの開発が予定されています。

*文中の数字・仕様等はあくまで目安で変更になる場合があります。

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