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大手ディベロッパーがパタヤに続々と進出! 相次ぐ新築コンドミニアムの建設大手ディベロッパーがパタヤに続々と進出! 相次ぐ新築コンドミニアムの建設

[2012年11月5日(月) 3,041 views]

タイを訪れる観光客にも馴染み深いバンコク市内の大型デパート、サイアムパラゴンで10月中旬に HOMES FOR THE HOLYDAYS という住宅フェアーが開催された。

この催し物は、タイの代表的なディベロッパーのサンシリ社の単独開催によるもので、同社のバンコク以外の物件(カオヤイ、プーケット、フアヒンなど)をズラリと並べたもの。各物件のブースはリゾート風に仕上げられており、多くのタイ人客が会場に詰め掛けていた。

サイアム パラゴン サンシリ イベント
賑わうお客 商談

なかでも同社のパタヤ初の物件となる BAAN PLAI HAAD は注目のプロジェクトだ。ナクルア地区の立地で、31階建ての高層コンドミニアム。近年パタヤでも目立ってきた20㎡台の小ユニットは無く、40㎡~154㎡のユニットタイプとなっている。
バーン プライ ハード

homes for the holidays sansiri コンドミニアムのスタッフ
予約状況 ジオラマ

ブースにはタッチパネル付きのモニターが用意されており、希望のユニットを指定すると物件価格が打ち出されてくるというユニークなシステム。
いずれの部屋も㎡単価で10万バーツ以上の水準となっている。(下の画像参照)

物件価格 平米10万バーツ 価格

なお、近年パタヤにはサンシリ社以外にも、本サイトでお伝えした、同じく大手のルンピニ社も進出しており、バンコク市内を走るスカイトレインの車内でも、頻繁にパタヤ物件の広告を見かける。

参考記事/HOT NEWS パタヤに699,000バーツの新築格安コンド登場!

同社は更に2物件をパタヤで建設中だ。(ナクルア地区/ジョムティエン地区)

LPN ウォンガマット ナクルア lumpuni ville

また、知名度の高い QHOUSE も家具付きで100万バーツ前後という、低価格の物件を相次いで発表している。

Qハウス トラスト Qハウス コンドミニアム パタヤ

これらのバンコクベースの大手業者による物件は、「タイ人と外国人の購入価格の差が無い」「完成までの支払い額の割合が少ない(物件総額の10%程度)」、などの特徴がある。*各物件によって条件は異なる。

参考記事/バンコク VS パタヤ 同じタイでもこんなに違う新築コンドミニアムの支払いスキーム    

購入者には選択の幅が増えることで朗報だが、パタヤの地場のディベロッパーにとっては強敵を迎え撃つことになる。今後も新規プロジェクトの発表が続々と控えているので、来年以降のパタヤの不動産シーンも動きが激しくなりそうだ。

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