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第9回 バンコク大家的“なにもしないタイの休日”~静謐の空間で、大切な人に思いを馳せる~第9回 バンコク大家的“なにもしないタイの休日”~静謐の空間で、大切な人に思いを馳せる~

[2016年10月18日(火) 812 views]

「次の休みに何処かへ行かない?」・・・タイ人の友人、知人と会話をしている際によく登場するトピックです。皆、忙しい人が多いですから、バンコクから日帰りかせいぜい1、2泊の範疇なのですが、日本人が通常考えるのはどちらかというと海寄りのリゾート地。「パタヤとかバンセン、それともフアヒンやチャームなんかはどう?」と返しますと、そうね~、それもいいけど、とさほどテンションが上がりません。「じゃあ山のほうにしようか、カオヤイとかサラブリのコテージに泊まって・・・」と言うと、「いいですね~、仲間を誘って、次の休みに是非」と、眼の輝きが違います。

カオヤイのキャンドル

勿論人によって違うのですが「海→暑い→日焼けする」より「山→涼しい→快適」 とイメージするタイ人のほうが多いような気がします。今回はバンコク近郊でもっとも知名度が高く、多くの宿泊施設が揃っているカオヤイのリゾートを幾つかご紹介しましょう。
(宿泊料金は平日/週末、ピーク/オフシーズンによって大きく変動する場合があります)

◆ATTA LAKESIDE RESORT

敷地の広いアパートメントタイプのホテルですが、施設&室内のグレードは高水準。各部屋の造りは「バンコク市内立地の高級コンドミニアムのモデルルーム」をそのまま再現したようなゴージャス感があります。室内のアメニティグッズも完璧な揃いようで、ワイドなバルコニーから望む風景には実に癒されます。「ホテルにはちょっとうるさいよ」という方も充分、満足できるでしょう。朝食もレベルかなり高いですよ。プロモーション価格で1泊3000バーツ台から予約可能。

アタ レイクサイド リゾート

寝室 高級で自然豊か

バスタブ付

素晴らしい眺望

ロビー 朝食サービス

◆KIRIMAYA&MUTHI MAYA

上記のATTA~と同系列の宿泊施設ですが、前者はタイを代表する有名ゴルフコース隣接の立地。エントランスなどはバリ島のコテージに来たかのようなイメージです。後者は一戸建ての落ち着いたタイプの“隠れ家風リゾート”、プライベートプールの付いたタイプもあります。かなり奥まったエリアにありますので、食料品などはあらかじめ買い込んでおいたほうがいいかもしれません。

KIRIMAYA
キリマヤ カオヤイのコテージ

寝室 スパ 

MUTHI MAYA
ムティマヤ

ベッド スパルーム 大きなバスタブ

◆PATRAVANA RESORT

こちらの宿はやや古さを感じる部分もありますが、1泊2000バーツ台からというリーズナブルさが魅力の1軒。併設のレストランがかなり規模が大きく、“リゾート風”ではなく普通のタイ料理が気軽に味わえる点も好ポイントです。ガーデンエリアも雰囲気が良く、近隣には人気の観光スポットのワイナリーがありますので、グループ&家族旅行などにも向いています。

パトラバナ リゾート 

バルコニーから見た風景

ベッドからの風景 緑がいっぱい 夜のロビー 優しい光

カオヤイはパタヤやプーケットなどと違って、特に夜の時間帯は“遊び処”が皆無です。タイでは「飲んで、食べて、唄って!」という向きには、はなはだ退屈な場所になってしまう可能性があります。逆に、好きな本を邪魔されずにとことん読みたい、同行のメンバーと心ゆくまで落ち着いた会話を楽しみたい、そういう際には格好のhideawayかつ避暑地とも言えます。静寂の世界に身を置きたい時や静かなひと時を共に過ごしたい方が居られるようでしたら、どうぞお出かけになってみてください。また新しいタイの魅力を感じることができるかもしれません。

蝶々

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