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悩み始めるとキリがないコンドミニアムの家具選び~小粋な家具で隣の部屋に差をつけよう悩み始めるとキリがないコンドミニアムの家具選び~小粋な家具で隣の部屋に差をつけよう

[2017年9月19日(火) 352 views]

タイのコンドミニアムを購入後、自己居住にしろ貸し出すにしろ、室内家具や電化製品選びというのは意外に悩みどころの多いポイントです。タイでは手頃な家賃のユニットでも、これらの室内備品をフル装備にして貸し出すのが一般的で、その傾向は年々強まってきています。生活レベルが向上している現在では、1万バーツ前後の家賃の部屋でも室内を小奇麗に仕上げておかなければ、見学者にプイと横を向かれてしまうでしょう。

綺麗な内装に仕上げられているコンンドミニアムの寝室

低家賃の部屋でもこのような状況なのですから、駐在員対象の高家賃の部屋については、室内の内装に相当に気を配らなくてはいけません。しかしかといって、あまりに凝った(自己満足的な)センスで部屋造りをしてしまうのも考えもの(自身の居住用として、ずっと使い続けるという場合は別ですが)。

タイのコンドミニアムは新築で売り出される際、家具付きで販売される場合も多いのですが、完成後そのままの状態では他のユニットに対しての差別化が出来ません。大規模なプロジェクトですと数百あるいは1000以上の部屋数があり、そのうちの一部が賃貸市場に登場するとしても、借り手(見学者)からしますと「見た目はほぼ同じ部屋がいっぱい」→ならば「より安い家賃の部屋でOK」、という価格競争の世界に引きずり込まれてしまいます。

ある程度の規模のショッピングモールやデパートには名の知られた大手の家具メーカー製品が並べられていますが、どうしても規格的な大量生産品というイメージが拭えなかったりします。ありふれてもいず、妙に尖ったデザインやチープなアンティーク調にもならずに、しかし一定の質感も欲しい・・・というような家具をお探しの方に、なかなか小粋な家具屋さんを今回はご紹介してみましょう。

スクンビット通り ソイ103にある家具屋さん「Benja Collection」

こちらはBenja Collection というショップです。派手な看板等を出していないのであまり目立ちませんね。試しに店内に入ってみますと、かなり広い展示スペースになっています。

Benja Collectionの展示スペース1
Benja Collectionの展示スペース2

2階、3階にも相当数のストックが置いてあります(工場はバンコク近県)。

スタジオルームタイプ用の装飾
クリムト風の絵画

スタッフの方に聞いてみますと、こちらの製品はタイ国内のホテルやレストラン、コンドミニアムをはじめ海外のリゾート施設などにも採用されているとのこと。全体的に落ち着いていて(渋い、とまではいかない程度の)、暖かみを感じるプロダクトが多いように思います。家具無しの状態からスタートする場合はもちろん、既にある程度の家具が揃っている部屋に「1点もの」を追加するケースでも、既存の家具への馴染みが良さそうです。

お値段のほうは決して「安い!」という価格帯ではないのですが、家具選びに悩んでいる方(&お好きな方)は機会があればショールームを覗かれてみてもいいかもしれませんね。ここに家具屋さんがある、とは思えない場所ですけれども・・・

Benja Collection(www.benjacollection.com)

Showroom
Udomsuk soi 31-33 Sukhumvit 103 Bangkok
*スカイトレイン ウドムスック駅下車後タクシー利用がもっとも便利。詳細は上記の同社サイトを参照。 

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