Home » タイ生活情報とロングステイ, ヘッドライン

お邪魔します~タイ人の暮らすコンドミニアム お部屋のなかは?お邪魔します~タイ人の暮らすコンドミニアム お部屋のなかは?

[2017年5月16日(火) 583 views]

今回はコンドミニアムの部屋、といっても綺麗に飾られたモデルルームや物件完成直後の“出来立ての”室内ではなく、実際に何年か入居をされている「生活の匂いが感じられる」タイ人のお部屋を見せてもらうことにしましょう。特に掃除や片付けをするなどでなく、まさに普段通りの様子を拝見させて頂きます。

一人暮らしをされている男性のコンドの室内

こちらは一人暮らしをされている男性のコンドの室内、部屋面積は約35㎡といったところでしょうか。スタジオタイプのユニットで室内に仕切り等はありません。まず玄関ドア脇のスペースに靴がかなり積みあがっていますね。(タイのコンドミニアムではシューズボックスが設置されていないことも多い)

キッチンですがこちらも相当物が置かれていますが、調理設備がそもそもありません。部屋で食べる際には出来合いのおかずやご飯を買ってきたり、宅配(出前)利用、電子レンジでチン、この3択で特に不自由はないそうです。

一人暮らしをされている男性のコンドのトイレ

トイレや浴室のほうも見せてもらいましょう。タイではごく普通の水洗トイレ(最近はウォシュレット付きも増えてきていますが)。いわゆる“ウォーターガン”があります。使用後はこれを利用。慣れるとむしろTペーパーよりも清潔感があるように思うのですが、最初のうちは抵抗のある方も居られるかもしれません。右側は洗面シンク(ボウル)ですが、タイのコンドミニアムでは浴室(のシャワー)が温水であっても洗面やキッチンの流しではお湯が出ない~水が出るだけ、という場合がほとんど。気候からして「冷たくて、化粧や料理をする際に不便」ということはあまり無いと思いますが、こちらもちょっと気になるポイントかもしれませんね。

一人暮らしをされている男性のコンドのシャワー

ちなみにこの方は“水シャワー”利用です。「12月~1月の寒い時期は少し辛いけど、特に問題は無いよ。気温が高い国なのに熱いお湯を浴びても意味が無いでしょう?」とのことでした。

続いて今度は女性が住まわれているお部屋を拝見。こちらは55㎡(ベランダ含む)ほどの広さがあります。

女性が住まわれているお部屋

クローゼットやデスク、物入れなどは家具屋さんで購入したもの(箪笥、テーブル、椅子など〇点セットで△万バーツ!などとよく広告しています)

女性が住まわれているお部屋のトイレ

女性が住まわれているお部屋の給湯器

シャワーには給湯器が付いていました。(ちなみにタイの女性は美容院でシャンプー~ブローを済ませる人もかなり居ます)

ベランダに置かれた台所

最後の画像はちょっと驚き、かもですね。ベランダに台所が置かれています。現在のコンドミニアムでは100%見かけませんが、10年以上前ですと(その当時売り出されていた)新築物件でも、このような造りのものがありました。「雨が降ったらどうするのかしら?」「上の階だと高所恐怖症の人は怖いのでは?」などと疑問が幾つか浮かんだりもしますね・・・地方のお家に行ったりしますと台所が戸外にあることも多いのですが、香辛料や香草類を多用するタイ料理の場合、室内ですとその匂いがこもってしまうことも多いので、むしろ集合住宅でもこのような「バルコニーキッチン」のほうがサバーイと言えるのかもしれません。

■関連情報
◎タイのコンドミニアム 買ったあとにはいくらかかる?管理費、駐車代、電気、水道、修繕費用・・・
◎タイのコンドミニアム 間取りの不思議~なんで そうなるの?
◎タイのコンドミニアム 単身者向き少面積ユニットの間取り比較、どちらのタイプが暮らしやすい?

---------------------------------------------------------------------------------------------------
HOME 初心者ガイド ニュース コラム 購入の流れ 生活情報
人気ブログランキングへ にほんブログ村 住まいブログ 海外不動産・海外住宅へ