Home » タイ生活情報とロングステイ, ヘッドライン

バンコク大家が提案する“女性のためのタイ不動産選び”バンコク大家が提案する“女性のためのタイ不動産選び”

[2011年8月22日(月) 6,630 views]

バンコク大家が提案する“女性のためのタイ不動産選び”


タイの女性向きコンド

私たち「バンコク大家」に届くお問い合わせ、最近は女性の皆さんからのご質問やご依頼が急激に増えています。従来タイは観光にしてもロングステイにしても、どちらかというと男性主体のイメージがありました。しかし実はタイでの長期滞在、まさに女性にこそお薦めしたい要素がいっぱいなのです。

タイは女性が元気で輝いている国です。様々な業種の責任あるポジションで女性の活躍が目立ちます。何より国の首相インラック・チナワットが女性なのですから。街を歩く女子学生や個人商店やマーケットで働く女性たちも笑顔とパワーに溢れています。であるなら、きっと日本の女性にとっても快適な日常が過ごせるはずに違いありません。

エカマイ カフェ どら焼き

外国人にもお馴染みのタイマッサージやスパの各種メニュー、日本と比べて格安なのは勿論、時間を気にせずゆっくりとサービスを受けることができます。分単位でなく2時間、3時間でもお好みのまま。マッサージで心身がほぐれた後は、カフェで読書などはいかがでしょう。バンコクにはお洒落なカフェが無数にあります。オーナーの個性がそれぞれ感じられて、カフェ巡りも楽しいものです。勿論、女性一人でも遠慮することはありません。日々の買物には何でも揃う大型施設が市内各地にあり、新規のショッピングモールも次々にオープンしています。近郊のビーチや高原(それほどの標高はありませんが)リゾートなど、気軽な日帰り&週末旅行のスポットも豊富です。

パタヤビーチ

快適なタイ滞在を楽しむには短期ならばホテルやサービスアパートがありますが、長期利用や荷物を置いたままにしたい場合などにはタイでコンドミニアムを購入することによるメリットが出てきます。
快適な住み家~マイホーム(コンドミニアム)の購入の際は、帰るのが楽しくなるような部屋、寛げる空間に溢れた部屋を探すために幾つかのポイントをチェックしていく必要があります。

MRT バンコクの地下鉄

まず考えておきたいのは市内の移動手段についてです。バンコク市内にはスカイトレイン、地下鉄、エアポートリンク、タクシー、バス、モーターサイ(オートバイタクシー)、乗り合いトラック(ソンテウ)など多様な交通機関がありますが、自分にとって無理なく利用できるものを選ぶことが肝要です。この「無理なく」の意味には“乗りやすさ”と“安全性”の両面があります。

日本人にとって一番乗りやすいのはスカイトレインと地下鉄、車内は冷房がきいていて快適ですし、自動券売機がありますので言葉の心配もなく利用できます。ただ路線(駅数)はまだそれほど多くなく、駅近くの物件はどうしても高額になる傾向があります。

タクシーは台数も多く料金的に非常に割安感があるのですが、深夜の女性の単独での利用はあまりお薦めできません。また運転マナーの良くないドライバーもいるので不快な思い(急発進&路線変更、猛スピード等)をすることもあります。

バスについては抵抗を覚える人も多いようですが、路線ルートが簡単で覚えやすく新型の車体が導入されている場合などには外国人でもそれほど構えることなく利用できるはずです。むしろ運転手さんと密室空間になってしまうタクシーよりも、他の乗客が乗っているバスのほうが安心感があるともいえます。気をつけたいのは乗り降りの時。完全に乗り込んでいないのに動きだしたり、本来のバスストップの位置から離れたところでドアの開閉があったりします。

セントラルワールド フードコート

続いては日々の買物、食生活について。何といっても大型スーパーマーケット(ロータス、BIG Cなど)やデパート(エンポリアム セントラル、THE MALLなど)、ショッピングモールが至近距離にあるロケーションの物件をお薦めします。(ちょっとした買物ならばコンビニエンスストアや個人商店、ローカルなマーケット(市場)で充分に足ります)大型の商業施設には銀行やファーストフードショップ、フードコート(クーポン式の食堂)などが揃っていて、外国人にも大変利用しやすくなっています。近年では郊外に位置するモールでも日本料理の飲食店が複数、テナントとして入っていることも珍しくありません。

またタイの集合住宅(コンドミニアムやアパート)には敷地内にコンビニやレストラン、カフェ、クリーニング店、ATMなどがあることが多く、この点も重宝します。低~中価格帯の物件でもフィットネスやサウナ、プール施設などが充実していることも多いので日々の健康管理にもうってつけです。

*バンコク大家ではタイ生活、タイ不動産の購入を考えている女性の皆さんからの様々なご質問にお答えします。「女性の一人暮らしに向いているエリアはどこ?」「部屋で自炊をしたいのだけれどキッチン設備が整っている物件は?」など、どうぞお気軽にお問い合わせください。

関連情報
◎初心者ガイド タイの格安物件の所有のメリットとは?
◎タイのコンドを選ぶ時の8つのポイント
◎大人気!タイマッサージとスパについて その2

—————————————————————————————————

HOME 初心者ガイド ニュース コラム 購入の流れ 生活情報

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 住まいブログ 海外不動産・海外住宅へ