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タイの外食を2倍楽しむコツ その11~バンコク市内、他所とは違うこだわりの食べ処 中華街・アーリー・ベーリンの気さくな3店~タイの外食を2倍楽しむコツ その11~バンコク市内、他所とは違うこだわりの食べ処 中華街・アーリー・ベーリンの気さくな3店~

[2016年3月29日(火) 1,190 views]

シリーズの11回目、今回はバンコクの各エリアからメニューや味付けに個性の感じられるお店を幾つかご紹介しましょう。

チャイナタウン

ファランポーン駅の新規モール計画 i am chinatown

春節前の様子 乾物屋

タイのガイドブックなら必ず掲載されている中華街~ヤワラー、現在新線ブルーラインの工事が目抜き通りで進んでおり、それに伴い歴史ある建物が取り壊され、近代的なモールやホテルが建築中。チャオプラヤ河沿いの人気施設アジアンティーク第二弾の開発予定もあり、街並みが大きく変貌しつつありますが、各所に由緒ある名店が健在です。

大三元酒家

レストラン内の様子

レムトン ポーチャナー~大三元酒家は創業100年の老舗。タイ料理に加えて、中国の客家料理の数々を味わうことが出来ます。店の構えや店内はいたって庶民的で、レストランというよりは近所の食堂といった雰囲気です。

湯葉炒め

肉料理

タイ料理も提供

肉詰め豆腐の甘酒炒め、豚肉の湯葉巻きフライなど他ではなかなかお目にかかれない品々が味わえます。値段も1品100バーツ台のものが多く、気軽に利用できるのも魅力。ジャルンクルン通りのソイ12を入った右手にあります。

アーリー 洋食店

館内の様子

ところ変わって、気さくな屋台街とハイセンスなパブやブティックが混在するアーリー。
ソイ アーリー(パホヨーティン ソイ7)にあるアーリーダンは、よくある小奇麗なカジュアルタイレストランという店構えですが、

トムヤンクン ライス 創作料理

中身の様子

トムヤムクンの卵焼きかけご飯、という変わった名前の料理があったので頼んでみたのが上記の画像。かなり大きなエビの入ったトムヤムソースが白飯+卵焼きにたっぷりとかかっています。麺類でのトムヤムスープというのはごく一般的ですが、これは珍しい組み合わせです。

揚げ春巻き

春巻の具材がパッタイ

こちらは揚げ春巻きで、中身は日本人にも人気のあるタイ料理のひとつ“パッタイ~タイ風焼きそば~です。全体的に味付けが甘く、子供や辛さが苦手な人でも食べやすくなっています。値段は50バーツ~100バーツ以下のものがほとんど。

クイッティアオ ヘーン ルークチーン

清潔な食堂

タイ親父の背中 オープンエアーの青空食堂

最後は近年、新築のコンドミニアムが数多く建築されているベーリンから。新規オープンの飲食店も増えているのですが、こちらはタイならどこでも見かけるタイヌードル食堂。“つみれ入りの汁無し麺”(40バーツ)を注文してみましたが、容器がよくあるプラスチック製ではなく、箸も使い回しのものではありません。つみれも臭みが無く、テーブルにはティシューも常備と、清潔感が感じられます。メニューは普通でも何気ない気遣いがある、というのもひとつの立派な“こだわり”で、嬉しくなりますね。

*文中の価格等は変更になる可能性があります。

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