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タイの中古コンドミニアム探訪~FILE① カオサン通りやチャオプラヤ川至近の隠れ家希少物件タイの中古コンドミニアム探訪~FILE① カオサン通りやチャオプラヤ川至近の隠れ家希少物件

[2017年12月5日(火) 261 views]

以前は割安感のあったタイのコンドミニアム(分譲マンション)、近年は物件価格の上昇が続いており、バンコク中心部はもとより郊外エリア立地の新築プロジェクトも、軒並値上がり街道を邁進中。それに伴って賃貸利回りの数字も低下しており、5年~10年前には可能だった年間で6~8%、良い物件をタイミングよくチョイス出来れば10%超~といった状況は、すっかり過去のものになりつつあります。

物件の供給数も続々と増え続けている現況では、家賃の大幅なアップも期待薄。そこで注目してみたいのが中古コンドミニアム。特に購入動機について、将来の自己居住用、来タイ時のセカンドホーム使用ということに重きが置かれているのであれば、充分に注目に値する“新世界”ともいえます。

これでもかの広告合戦が繰り広げられている新築コンドミニアム群と異なり、中古でかつある程度の年数が経過している物件となると、情報量がグッと少なくなってしまうのがネック。今回以降折に触れて、「タイの中古コンドミニアムワールド」をあちこち訪ねてみることにしてみましょう。物件のみならず、周辺環境も含めてリポートしていきます。1件目はタイの観光ツアーでは必ず訪れるであろうバンコクの王宮近くに佇む、“真に有難い”立地のコンドミニアムです。

真に有難い立地のコンドミニアム外観

◇ロケーション

バンコク観光の定番スポット 王宮、ワットプラケオ、カオサン通り近くに位置。

名実ともにタイ国のもっとも由緒正しいエリア(HISTORICAL RATTANAKOSIN)にある数少ないコンドミニアム。各国からの個人旅行者が集う、かつてのバックパッカーの聖地カオサン通りから500メートルほど。王宮前広場(サナムルアン)へも徒歩圏内。チャオプラヤ川にもほど近い静かな路地奥に位置しています。

真に有難い立地のコンドミニアム裏からの外観

◇物件概要

6階建て(全138室)1棟  1993年築

ロビーの様子
通路の様子

築年数は経過していますが管理状況は良好。エントランスやロビーは綺麗に保たれています。セキュリティー面もしっかりしており安心感があります。今回紹介するユニットは約35㎡のスタジオタイプで室内は全面的にリノベーションされており、新築コンドミニアムと比しても全く遜色がありません。

リノベーションされたばかりの内装
洗面所の様子
広々とした35㎡

そして何より印象的なのが窓からの眺め、言葉で説明するよりも画像で見て頂きましょう。

部屋から見える隣の寺院
大迫力の有難い眺め

コンドミニアムのお隣が寺院なのですが、これは非常に迫力があるというか、有り難い眺めであります。画像後方にはチャオプラヤ川がひかえています。

◇アクセス

このエリアにはスカイトレインや地下鉄が通っていませんので、タクシーやバス移動が必要です。(将来的には新路線の計画あり、完成は2025年頃の予定)

◇コメント

タイを代表する歴史的建造物に囲まれ、また周囲には教育施設も多く、「由緒正しいタイの香り」を感じるバンコク市内でも特別なエリア立地の物件です。その一方、庶民的なマーケットや食堂も多く、加えて観光客相手の洒落たカフェやレストランも点在しています。日本でいえば京都や鎌倉の静かな路地奥に暮らすイメージに近いかもしれませんね。外国人(日本人)が多く暮らすスクムビット界隈とは全く異なる空気が流れています。 

*詳細についてお知りになりたい場合はお手数ですが、http://bkkhouse.jp/query/ より、お問合せください。
*文中の数字や仕様は変更になる場合があります。

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