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恒例の不動産見本市 HOUSE& CONDO SHOW (3月13~16日)バンコク市内にて開催&タイ不動産マーケットの近況恒例の不動産見本市 HOUSE& CONDO SHOW (3月13~16日)バンコク市内にて開催&タイ不動産マーケットの近況

[2014年3月18日(火) 2,109 views]

お馴染の大規模不動産展次会も回を数えて30回目。今回も数多くのブースが出展されていたが、会場の模様リポートの前に、新聞報道に見るタイ不動産の近況を。昨年後半から始まった政治的混乱が長期に及んでいることが影響し、ディベロッパー各社は今年度の新プロジェクトの数をかなり絞り込んでおり、様子見の状況。マーケットの回復は今年の第三四半期以降になるとの見方が多いようだ。

サンシリ タイ不動産 バンコクポスト
バンコクポスト/2月21日付               
大手サンシリ社が、新築コンドミニアムの発表数を昨年の29件から9件と大きく減らしたことを伝えている。

フレグラント サークル 海外不動産
ネーション/2月21日付  
販売の活路を国外に拡げる動きもあり、以前の記事 地下鉄に乗って PART6~43階建てと41階建て ペプリ通りの大型プロジェクト 2件 で取り上げた CIRCLE のフレーグラント社は中近東、中国、台湾、シンガポールにセールスオフィスを置く計画があるようだ。

パタヤ不動産マーケット記事 the nation
ネーション/3月14日付                   
パタヤでも外国人の購入意欲が減少しており、供給過剰の局面に陥る恐れがある点を指摘。今後はインドおよび中国マーケットに期待が寄せられているという内容。

タイ デモ バンコク 不動産バブル
ネーション/3月14日付                  
今回の政治的混乱では住宅購入予算が200万~500万バーツの層(全購入者の4割以上)が最も影響を受けている点を取り上げている記事。

ハウスアンドコンドショー バンコク

コンドミニアム展示会 配置 チマチョゴリ イベントガール

そんな“逆風”ともいえる状況で迎えた今回だが、平日の早い時間に関わらず予想以上の盛況ぶり。各社ともかなり気合の入ったセールスを展開しており、縁日の屋台のような賑わいを見せていた。

バンサレイビーチのプロジェクト 沢山の観客
トラスト コンドミニアム QHOUSE ノベルティを渡す
ラッキードロー タイ ポップス

会場を練り歩く“WALKING広告隊”も健在だ。

seasons 平米4万バーツ以下 サマコーン マンション

会場で目立ったのはパタヤエリア(バンセンやラヨーンを含む)のディベロッパーやエージェントによるブース数が多かったことで、かなりのスペースを占めていた。

パタヤ リビエラ オーシャン
AD ウォンガマット パタヤ 不動産投資

以下は各社ブースの様子から。
ルンピニ社                                 
低価格帯コンドミニアムの王者LPN社、100万バーツを切るプロジェクトが郊外エリアに依然多く発表されている。

プラムコンド                                             
こちらも大手プルクサ社の低価格ブランド PLUMコンドミニアム。このプロジェクトは新線バンヤイ駅近くのロケーション。

ツリーコンドミニアム
本サイトで2年前に取りあげたTREE CONDO LUXE(オンヌット)が完成。室内および付帯施設を詳細紹介BIG TREE ASSET社はアソークエリアに高層物件を建設予定。

タイ プレビルド投資                                             
こちらは家賃保証付きの物件。立地はアサンプション大学のスワンナプームキャンパス近く(空港やメガバンナーのより東側)で122万バーツ~。

*文中の数字等は変更される可能性があります。

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