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第28回HOUSE& CONDO SHOW 5月9~12日 バンコク市内にて開催第28回HOUSE& CONDO SHOW 5月9~12日 バンコク市内にて開催

[2013年5月14日(火) 2,379 views]

去る5月9~12日に、バンコク市内のクイーンシリキットコンベンションセンターで開催された恒例のHOUSE&CONDO SHOW。ディベロッパー、エージェント、金融機関のブースが多数出展され、今年も平日の早い時間から多数の来場者で賑わっていた。各業者とも様々なプロモーション(期間中の予約/契約者への割引、家具や電化製品のサービスなど)を展開し、トークショーなどのイベントも行われていた。

タイ住宅フェア 不動産イベント
看板 タイ人
銀行ブース トークショー

今回は本サイトではまだ取り上げていない新顔のプロジェクトをいくつか紹介していきましょう。

会場でも人目を惹いたのが、大手スパライ社のパタヤ進出第一弾プロジェクトの Supalai Mare @Pattaya。下のプライスリストに表記されているように150万バーツ以下の手頃な価格設定で、室内面積も32㎡と比較的余裕のある広さを確保している。

価格表 タイ不動産

スパライ パタヤ 外観模型

パタヤでは本サイトでも既報の大手ディベロッパーの物件アナウンスが続いているが更にSCアセット社も40階建てのCentric Sea Pattayaを投入、新築かつ大型プロジェクトの競り合いが一層激しくなっている。

参考記事/さすがの底力 サンシリ社の1000室超のパタヤ新プロジェクトThe BASE CENTRAL PATTAYA(ザ ベース セントラル パタヤ) ほぼ全室完売
参考記事/パタヤ進出の大手ルンピニ社プロジェクト 100万バーツ未満で購入可能なLUMPINI VILLE NAKLUA-WONGAMAT

続いては外国人にはやや馴染みの薄いバンコク市内バンカピ地区(ラムカムヘン)のプロジェクトを。CHIC DISTRICT RAM 53 という名称だが、ユニークなのは5階建てローライズの建物が20棟というスタイル。一昔前の日本でよく見られた“団地”を思い出す外観だ。

ラムカムヘン 低層コンド
模型 チック

手掛けているのは大手のMAJORグループだが、同社のプロジェクトは「高層」「高級」「都心部の立地」のイメージが強いため、バンカピというロケーションとプロジェクトのコンセプトにやや意外な印象も受ける。

参考記事/バンコク中心部の座は譲れない~シーロム界隈の新築プロジェクト 2件
参考記事/ランシット通りでオフィス街のランチを~新築プロジェクト2件 

しかし下記の価格表にあるように㎡単価では6万バーツを超えており、近隣の他社のプロジェクトよりは高めの設定。近年新築プロジェクトが増えている同エリアだが、ブランド力による差別化を図っているようだ。

プライスリスト バンコク コンドミニアム

間取り

また、現在延伸工事が進んでいるパープルライン(バンスー~バンヤイ)やブルーライン(バンスー~ファランポーン~タープラ~バンケーの環状線)沿いのエリアにも今後、多くのプロジェクトが登場する予定だ。(下記の画像はプルクサ社のTHE TREE PRIVATA)

パンフ ブース

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