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予算別シミュレーション もしバンコクで暮すとしたら?【食事編】予算別シミュレーション もしバンコクで暮すとしたら?【食事編】

[2011年4月12日(火) 19,588 views]

「バンコク大家」予算別シュミレーション もしバンコクで暮すとしたら?【食事編】

■月20,000円未満

1日あたりでは200~250バーツ見当ですが、タイ料理がオーケーな方なら充分日々の食生活を楽しめます。味付けや香辛料などが気になる場合は自炊という手もあります。白米は銘柄にもよりますが5キロで150バーツ前後。地元のマーケットでは生鮮食料品が安く手に入りますし、大型スーパーマーケットの利用も便利です。

朝食 トースト、コーヒー、ゆで卵、フルーツ
~食パンは一斤20バーツ前後、日本のものより小型サイズです。菓子パンも色々な種類を売っています。タイはフルーツの宝庫、様々な果物を驚くほど安く味わえます。通常はキロ単位の販売、カットフルーツを売る屋台もよく見かけます。
昼食 麺類 ソフトドリンク
~タイは麺類メニューが豊富、麺好きな日本人には嬉しくなります。麺の種類やスープの味付けは様々ですが、概ね1杯30バーツ前後。麺の量は日本より少なめです。
軽食   スナック菓子、アイスクリームなど適宜
~タイは果物と並んでお菓子天国でもあります。実に多くの種類がありますので気軽につまんでみましょう。1品10~20バーツ程度。
夕食 おかず2品 ご飯 缶ビール
~食堂や屋台等、外で食べてもよいのですが持ち帰りにして自分の部屋でゆっくり食べるのも楽しいものです。日本人にも有名なトムヤムスープやグリーンカレーなどおかずは1袋で30バーツ前後、2~3人分は充分にあります。ご飯は1人前10バーツほど。アルコールが欲しい時は缶ビールが30バーツほど(銘柄によります)。
夜食 フルーツ 菓子 適宜 10バーツ~

カオマンガイ
例 カオマンガイ(鳥の蒸しご飯)30バーツ

ディナー
例 ビールとパッタイ(タイ風焼きそば)とガイヤーン(焼鳥) 150バーツ~

フルーツ屋台のスイカ
例 カットしたスイカ 10バーツ~

■月20,000~50,000円未満

「たまには日本料理も~」という方も多いと思います。幸いバンコクでは日本料理屋や日本の食材を扱う店も多く、不自由を感じることはありません。

朝食 同上。
昼食    日本食レストランでランチ(200~250バーツ)
~タイでは日本料理は非常にポピュラーな存在で、実に多くのレストランや居酒屋があります。100バーツ前後で定食が食べられる割安な店もありますので気軽に利用できます。大戸屋ややよい軒、ペッパーランチなどチェーン系のお店もたくさん進出しています。近年は日本人観光客やビジネスマンが多いエリア以外でも、そこかしこに日本料理を出す店を見かけるようになりました。
夕食     友人とタイ風鍋やバーベキュー(200~300バーツ)
~日本人同士やタイ人の友人とワイワイやる時に重宝なのがタイ式ブュッフェ。「ムーカタ」 と呼ばれています。焼肉と鍋が同時に楽しめます。安い店ですと100バーツ~  (飲み物は別) 冷房のきいた小奇麗な店も随分と増えてきました。

ムーカタ
例 タイ式ブュッフェ「ムーカタ」

エビ
例 クンパオ(エビのBBQ)

■月50,000円以上

~バンコクではイタリアンやフレンチ、インド、韓国料理などバラエティに富んだ各国料理も楽しめます。一流ホテルでは競って特色あるブュッフェを展開していて、こちらも高級な食材を使った料理が楽しめます。タイではワインなど輸入の酒類やチーズなどはかなり割高になるので、これらが好きな人は食費に余裕をみたほうがいいかもしれません。 

ソンブーン レストラン 
高級レストラン「ソンブーン シーフード レストラン」

パラゴン
バンコク随一の高級デパート サイアムパラゴン


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