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よくあるご質問

       

よくあるご質問(Q&A集)

Q タイの不動産購入に興味があるのですが色々と不安があります。

A 不動産は“大きな買物”ですから日本の不動産を購入する場合でも慎重になりますね。まして海外不動産となれば不安の種が尽きないのは当然のこと。ただ漠然と不安感を抱えていてはなかなか先に進めませんので「どんな点が不安なのか」そのポイントを明確にすることから始めるとよいと思います。

タイ人

Q タイ語が全く分かりません。英語もそれほど得意ではないのでコミュニケーションに不安があります。

A タイには日本人に限らず実に多くの国籍の外国人が暮らしています。長年タイで生活している外国人でもタイ語をほとんど使わない人も多いですし、タイ語についてはそれほど気にされる必要はないでしょう。タイ人も外国人はタイ語が出来ないと思い込んでいますので、多少タイ語を話すとむしろ(よい意味で)驚かれたりします。勿論興味がある方はタイ語の教材やタイ語学校の選択肢が近年非常に増えていますので、ご自分にあった勉強をされることは良いことだと思います。重要性、利便性でいえばタイでもむしろ英語のプライオリティが高いといえるかもしれません。幸いなことにタイでは日本人向けの情報(フリーペーパー等の日本語媒体、書店、日本語のラジオ放送など)や各種サービス(日本料理レストラン、弁当のデリバリー、日本人対応の医院、歯科など)が充実しており、日本語だけで通している人も居るほどです。
 ただ本サイトで取り上げているような低~中価格帯のコンドミニアムの情報については圧倒的にタイ語オンリーの世界であり、セールスオフィスでのやり取りや売り主さんとの交渉、土地局での手続きなどについても同様です。

Q 外国人だから騙されるのではと心配です。

A タイには業種、規模の大小を問わず海外からの投資が集中しています。仮に‘騙し’的な行為が横行していれば海外からの投資熱は一気に冷えてしまうでしょう。それよりは価値観の違い、物事の進め方等のカルチャーギャップによる誤解から生じるケースが圧倒的に多いと思われます。ではそういったすれ違いはどこから来るのか?それはタイが厳然とした階層社会であることを理解することが必要です。外国人がタイでうまく生活していく、信頼できる友人や知人に恵まれる、ひいては良い不動産投資が期待できるためには非常に重要なポイントなのですが、本サイトのコラムにてタイ社会やタイ人気質について触れていますので、是非ご参照ください。

Q タイ不動産におけるバブル崩壊の可能性は?

A 日本人は強烈なバブル崩壊を経験していますし、その後現在に至るまでデフレ傾向が長期間続いていますので、特に不動産などの高額商品に関して警戒してしまうのは自然なことでしょう。しかしタイの場合は基本的に不動産の価格は右肩上がりで上昇を続けています。局面局面ではマーケットの勢いが衰える場面もあるのですが、停滞が続くことなく短期間で回復していきます。政府も不動産取得に対する大幅減税などを即断、実行し不動産取引の活性化を図ります。不動産に対するタイ人の一般的意識は「保有していれば必ず価値は上がる」というもので、不動産投資はむしろ“堅い”投資の範疇に入るといえるでしょう。しかし外国人名義で保有が可能なコンドミニアムに関しては供給過多の側面があることもまた事実です。バンコク、パタヤ、ホアヒンなどでは新規の物件が次々とアナウンスされており、その販売状況に大きな差がついています。建物完成後もユニットを売り切ることが出来ずに価格を下げているケースもあれば、売り出しアナウンス後にすぐ完売しリセールの価格が上昇し続けている物件もあります。優良物件を見極める「眼力」が試される時代が到来しているといえます。

Q タイの治安について

A 人によって感じ方は様々だと思いますがタイで暮らしていて一番気になることは交通事故でしょうか。近年、交通マナーはだいぶ改善されてきているとはいえ、この点は間違いなく日本のほうが安全だと思います。殺人事件などの犯罪発生率も日本より高いのですが、タイの場合は個人的な人間関係のもつれや金銭問題が原因の場合が多く、日本によくあるような通り魔的な事件は少ないように感じます。私自身はタイで暮らしていて身の危険を感じるような出来事に遭ったことはありませんが(例外としてマナー無視の運転手さんのタクシーに乗った時、怖さを覚えることがあります)無理は禁物です。人気の無いエリアや深夜の一人歩き、アルコールがかなり入っているグループに近付く、金目の物を見せびらかすなどの行為は避けたほうがいいでしょう。タイ国とタイの文化、タイの人々に敬意を欠かさないようにすることで良い人間関係が出来ていくはずです。それが何より自分の周囲の治安を高めていくことに繋がると思います。

Q 近年の政治的混乱が気になります

A タイでは2006年にクーデターが発生して以来、短期間での首相交代、政党の解党、空港占拠、市街地での大規模デモ活動などの事件が続きました。これらの出来事は日本のメディアでも大きく取り上げられ、ニュースの映像などを見る限りでは「何と物騒な国だろう」と思われた方も多いと思います。
しかし地元のタイ人の反応は「また始まった」と冷めた見方をする人のほうが多く、上記の事件が起きた際も騒ぎとなった箇所を除き、それ以外のエリアでは通常と変わらぬ市民生活が送られている場合がほとんどです。これらの一連の騒動は絶対的なイデオロギーの対立であったり積年の宗教闘争ではなく、権力闘争(パワーゲーム)的な色彩が強いことを国民自身が良く知っているからです。勿論実際に犠牲者も出ていますので、状況の把握や自身の行動に注意することは必要ですがそれはタイに限らず外国での生活には不可欠な要素でしょう。

◎近年のタイの政治状況


◎バンコク滞在 初心者のためのQアンドA

戦勝記念塔

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