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2030年、日本の老後とタイの老後2030年、日本の老後とタイの老後

[2011年3月20日(日) 22,952 views]

2030年、日本の老後とタイの老後

1970年代半ば生まれの「アラフォー」になろうとしている筆者の世代は年金受給のことや老後についてまだ漠然とした思いを持っている方のほうが多いのではないかと思います。

バンコク、シーロムのスターバックスコーヒー

アエラに興味深い記事があったのでその抜粋です。 

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「死ぬまでにいくら必要か」
退職後から年金受給開始までの「空白期間」に着目し、
手元資金で何歳まで持ちこたえられるかを示す「マネー寿命」を算出してみた

その結果、30代から50代の働き盛り世代の多くは、何も手を打たなければ
年金支給が始まる前の60歳代で生活費が枯渇してしまうことがわかった。

◆夫婦で死ぬまでに必要なのは1億円? 1億5,000万円?
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サラリーマン世帯の老後の生活費を、夫婦で月30万円(総額1億800万円)
として試算してみると、
現在40歳であれば、
年金総額4,560万円+退職金1,600万円+退職時金融資産600万円
⇒不足額【▲4,040万円】となる。

ただし、年収1,000万円世帯では月50万円、総額1億8,000万円必要になる。
(2011年AERA 2月21日号より)

AERAの試算では、現在40歳の人が将来もらえる年金は
サラリーマン夫+専業主婦で毎月19万円、自営業夫婦で毎月10万円でした。

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「老後の資金はいくらあれば安心なのか?」

国民年金の方もいらっしゃれば厚生年金の方、またまた未納の方と様々な上、日本経済の未来も不確かです。既婚と未婚もあり子供がいるかいないかもあります。独自の資産運用、生涯設計が必要です。ただいえるのは我々の世代は年金だけで老後を生き延びるのは難しいということではないでしょうか?

仮に引退時に1億円なくても、日本以外の生活コストの安い海外に暮しのベースをもうひとつたててみるとよいのではないかというのは「バンコク大家」からできるひとつの提案です。

このサイトは主にタイについてのサイトなのでタイについて書いてみますと

1. タイでの生活費はイメージ的には日本の3分の1程度に抑えられることが可能

2. バンコクなら総合病院はたくさんあり日本語対応可能な病院も多い。年間を通じて暖かい。介護も都市部は人口が多いのでスタッフがたくさんいる。

3. 親日であることと日本と同じような環境(日本料理、食事、衣類の買い物、書籍など)を他の国と比べ手に入れやすい。日本への帰国も便数、移動時間、価格でみてスムースで楽である。

2011年3月現在ならば、タイで生活費と航空運賃など全て合わせて月あたり15万円以下にすることは十分可能ですし、日本とタイの往復で暮すのならば仮に日本での生活費30万円/月と想定している場合の半額、15万円相当を貯蓄に回すことができます。生活コストが安い国である程度暮し、日本でも住居があれば海外暮らしをすることにより支出を切り詰められます。異国での違った暮しが体験でき且つインフラや言葉の面で心配のない日本という「安心」も手にできます。

早く始めれば始めるほどタイで知人ができたり、言葉を覚えたりとタイ社会に適応することがうまくいきやすいです。また不動産を所有するのならば早く所有することによる中長期的なメリットを見込むこともできます。

日本がすでに戦後から続く「人生モデル」がもう立ち行かないのならば勤め人→定年後年金暮しのパターンで過ごすことが難しい人も出てくると思います。皆さんにそれぞれの人生設計があり経済状況も全く異なるので抽象的なことしかお伝えできませんが「タイでの生活」が今後の選択肢の一つにできると「バンコク大家」は考えています。まだタイに来たことがない、或いは観光程度であまりよくわからないという方は短期的に「生活」する、或いは生活前提で数日、時間をつかってみるのも良いと思います。それでタイが気にいるか、また環境が合わないかなど理解を深めることができると思います。

言葉が通じない心配や医療の心配、外国は怖いといったイメージなど海外生活の不安要素はいえば切りがないですが、はじめの一歩を踏み出すかどうかは皆さんの決断次第です。

BTSプロンポン駅からバンコクの街

また、すでにフルタイムの仕事を離れていて資金的にゆとりのある方にはより贅沢に暮すことも可能です。人件費が安いのでメイド付きのサービスアパートに暮すこともできますしタイ国内や近隣諸国に旅行にいくこともできます。ハワイやフィリピン、オーストラリアなどリゾートで別荘やコンドシェアなど持つ方もいらっしゃるかと思いますがタイでのコストパフォーマンスの良さと値段からみた生活環境の良さは特筆すべきところです。

日本もきっと経済情勢に合わせにそれに合わせた社会の変化がきっとおきると思うのであまり悲観することはないと思いますが、どこにいても「より良い老後」を送って笑っていたいですね。

もしタイベースで暮しを建てることを検討されてる方がいらっしゃればお気軽にメールください。

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